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アキシブproject~無銭乱舞 夏の陣~【其の一】 in 新宿BLAZE 2016.7.5

アキシブproject~無銭乱舞 夏の陣~ in 新宿BALZE 2016.7.5

ライブレポート

2016年7月5日。新宿BLAZEにて「アキシブproject 新宿BLAZE 三日間連続無料LIVE -無銭乱舞 夏の陣-其の一」が開催されました。

以前はTSUTAYA O-WESTにて3ヶ月連続での無料LIVE開催でしたが、今回は3日間連続での開催と、パワーアップして返ってきた無銭乱舞。毎回ゲストにアイドルを招くのが恒例で、1日目はLa PomPon・生ハムと焼うどんの2組でした。

中盤にはアキシブprojectとLa PomPonによるコラボを実施。アキシブproject「真夏のセレナーデ」での貴重なコラボに会場は大盛り上がり。両グループのメンバーも、弾け飛ぶような笑顔がとても印象でした。

最後は3組がステージに登場。生ハムと焼うどんの個性がここでも爆発し、アキシブprojectと絶妙なトークを繰り広げるなど、最後まで会場は大盛り上がりの中で1日目は幕を閉じました。
(筆:鈴木 唯)

各アイドル名をクリックすると、ページ下に取材レポが表示されます。
※写真が見えない場合、スクロールしてください。

取材アイドル

7月5日 其の一

  • アキシブproject
  • La PomPon
  • 生ハムと焼うどん
  • コラボ&抽選会

アキシブproject
トップバッターを飾ったのは、アキシブproject。

「NEW WORLD」はサビで腕を回す場面もあり、多くのファンが振り付けを真似ていた姿がとても印象的。背中を押される歌詞にも注目したい1曲でもあり、常に前を進み続けるアキシブprojectにはピッタリの曲でもあります。

「Restart」はタオル回しが欠かせないナンバー。メンバーがクラップをすれば、それにつられて会場にいるお客さんからもクラップが鳴り響きます。

これからの季節にピッタリの夏ソングでもある「Summer☆Summer」「Dream in a sea」を2曲を披露すれば、会場の盛り上がりは最高潮に。この日は少し肌寒い気温でしたが、会場内は夏の陽気でした。

アキシブprojectのかっこよさが全面に出る「アキシブウェイ」ではキレのあるダンスパフォーマンスを披露。力強さを感じるそのパフォーマンスからも目が離せません。

ラストは「Be yourself」で締めくくります。最後に背を向けて人差し指を高々と掲げる姿は、彼女たちのアキシブprojectに懸ける強い想いが感じられました。


【アキシブproject セットリスト】

  • 1.NEW WORLD
  • 2.Restart
  • 3.Summer☆Summer
  • 4.Dream in a sea
  • 5.アキシブウェイ
  • 6.Be yourself
La PomPon
2番目に登場したのはLa PomPon。

ステージに登場すると一糸乱れぬダンスパフォーマンスを披露し、会場からの視線を一気に集めます。

その流れから「謎」が流れると、多くの人が知っている名曲というのもあり、会場全体がLa PomPonに釘付け。会場からはメンバーコールやクラップがあちこちから聞こえ、1曲目から会場を完全に自分たちのものにしていました。

続いての「想い出の九十九里浜」では直前に振り付け講座をやったということもあり、会場にいる多くの方が振り付けを一緒にやっていたのが印象的。

メンバーのかわいさが溢れ出る「恋のB・G・M~イマハ、カタオモイ~」では、メンバー同士がじゃれあう光景も見ることもできます。

メンバーが法被を羽織り、ラストは「ロッポンギ音頭」を披露すると会場はお祭り状態に。1度聞いたら耳から離れないメロディーや歌詞、祭りを思わす振り付けが随所にあるのが特徴です。ここ1番に会場を沸かせ、La PomPonのステージは終幕。


【La PomPon セットリスト】

  • 1.謎
  • 2.想い出の九十九里浜
  • 3.恋のB・G・M~イマハ、カタオモイ~
  • 4.ロッポンギ音頭
生ハムと焼うどん
最後に登場したのは生ハムと焼うどん。

「ナルシスト症候群」から彼女たちのステージはスタート。

その後の寸劇では、取材の人の前ではものすごく仲がいい様子を見せますが、実はものすごく仲が悪いという設定。その切り替えのギャップさに会場からは笑いが止まりません。

「ツイテール」では曲の終わりに袖口からスタッフを連れてくるのが恒例ですが、まさかの誰もいないという展開に。これには会場からも笑いが起き、東さんからも「絶対意図的に逃げたと思う」とコメント。

その後「うんちの歌」を披露してから、会場にいるお客さんをステージに上げて「生ハムと焼うどん彼氏候補オーディション」を開催。お客さんも巻き込んでステージ展開するのが彼女たちの魅力です。

最後は「たまごかけごはん」で会場を沸かせます。会場全体がケチャをしたり、サークルモッシュが発生したりなど、素晴らしい一体感を見せてくれました。


【生ハムと焼うどん セットリスト】

  • 1.ナルシスト症候群
  • 2.ツイテール
  • 3.うんちの歌
  • 4.たまごかけごはん
コラボ&抽選会


  • 写真:山本 ヤスノリ
  • 記事:鈴木 唯
  • ネクスト・スターライト総合プロデューサー:河上 明志

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