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Cyntia×notall 2マンライブ in 渋谷duo 2015.12.25

Cyntia×notall 2マンライブ in 渋谷duo 2015.12.25

2015年12月25日。聖なる夜であるクリスマスの夜にピッタリなLIVEがshibuya duo MUSIC EXCHANGEで開催されました。
今回はそんなクリスマスの夜に行われた「CYNTIA×notall 2マンLIVE!! JUST NOW★ ~Co-Creation Winter Party~」を取材。
先に登場したのはnotall。

notallのステージは盛り上がりナンバーとしてお馴染みの「きらめけ☆tweet girl !!」からスタート。サビの部分でタオル回しが恒例となるこの曲に、1曲目とは思えないほど大盛り上がり。間奏部分ではメンバーから「メリークリスマス」というアドリブも入り、今夜ならではのステージを早速見せてくれます。

続いては「my baby,my lover」を披露。イントロが流れるとファンからも歓声が上がるほど。ここぞとばかりにnotallのかわいらしさが出ている1曲でもあり、かわいらしいダンスはつい見入ってしまうほど。

MCを挟んでの曲は自己紹介ソングでもある「We are notall」。メンバー紹介部分は1人1人の個性が本当によく出ています。2マンLIVEというのもあり、初めてnotallを見るお客さんも大勢いるはず。そんな方々にとっては、notallにはどういうメンバーがいるかを知れる曲でもありました。

ここまで笑顔全開でパフォーマンスをしてきたnotallですが、クールな1曲でもある「フィルター」ではその笑顔を封印。先ほどのかわいらしいnotallとは一転、かっこいいnotallの姿がそこにありました。そのギャップにやられてしまう人も多いのではないでしょうか。

MCでは渡邊さんから「ソーシャルアイドルとしてどんどんいろんなことに挑戦していきたいと思います。2016年も絶対に後悔させないので、みなさんも絶対ついてきてください。本当に後悔させませんので。」という言葉があり、2016年への決意が感じられました。

ここでビジョンにはVTRが流れます。2016年のnotall2周年LIVEは初のワンマンツアーに決定。東京・名古屋・台湾の3ヶ所で行われることが決まり、この発表にファンは大興奮。「いただいた機会を無駄にせず、notall2周年目、もっと上にもっと前に、2016年突き進んでいきます。」と、佐藤さんからも決意の一言がありました。

片瀬さんからは「CYNTIAさんのファンのかたとnotallのファンのみんなとこうやって一体になって、こうやって盛り上がれることが本当に私たちにとって最高のクリスマスプレゼントです。」の言葉には会場からは拍手喝采。

田崎さんの「ここにいる全員含めて3マンLIVEだ!」の一言にファンのボルテージもさらに上がります。

メンバーもファンも最高のテンションになったところで、次に披露したのはこのLIVEタイトルでもある「JUST NOW★」。1度聞いたら耳に残るポップなサウンドが特徴でもあるこの曲は、notallの元気さがここぞとばかりに発揮されている1曲。間奏ではファンに煽りを入れる場面もあり、盛り上がりが欠ける気配はまったくありません。

最後の曲はファンからの人気も高い「Ready Girl 」で盛り上げます。背中を押してくれる歌詞にも注目したい1曲です。そして、ここでnotallからクリスマスプレゼントが。サイン入りボールを投げる演出が行われ、思わぬサプライズにファンのテンションも最高潮に。最高の盛り上がりを見せ、notallのステージは幕を閉じました。

最初から最後までとにかく笑顔が印象的だったnotall。7月にワンマンLIVEを取材させていただいたときよりも、様々な面で確実に成長している姿がそこにはありました。「世界のみんなと一緒に育てる、次世代型ソーシャルアイドル」ことがコンセプトな彼女たち。ファンとともに作り上げてきた2015年を最高のLIVEで締めくくりました。2016年はそれ以上の活躍を見せてくれる気がしてなりません。止まることのない快進撃にますます目が離せなくなるアイドル、それがnotallです。

notallライブ本編終了後、
ここで、
notallの「ペンギン人間」の曲入りへ・・・
なんとCYNTIAがペンギン衣装を着て先にステージに登場し、これには両ファンも驚き。CYNTIAの貴重な姿にCYNTIAファンは大興奮。
続いて、notallも久々のペンギン衣装にステージに登場。notallファンのテンションはここぞとばかりに上がります。CYNTIAもnotallも思う存分このコラボレーションを楽しんでいました。ここでしか見ることができない夢のコラボレーションステージに、取材陣も完全に目が奪われてました。

続いて登場したのは正規衣装に身をまとったCYNTIA。

1曲目に披露したのは「WOMAN」。サビではタオル回しをしたり、クラップが入ったり、腕を高く突き上げたりと、1曲目からCYNTIAの世界観に引きこまれていきます。メンバーもこの日を余程楽しみにしていたのか、1曲目から全力のパフォーマンスを見せてくれました。

続いては、「リックリリック」を歌い上げます。SAKIさんからの煽りもここぞとばかりに入って、それに負けじとファンの熱気もどんどんと上がっていきます。間奏ではAYANOさんのキーボード音が会場内に響き渡り、大サビ前の盛り上がりをまるで予兆しているかのようでした。

MCではSAKIさんから「25日にみんなよく来たの」の一言に、会場からは笑いが起きる場面も。先ほどのnotallとのコラボレーションの話題にもなり、AZUさんからは「筋肉見せられて嬉しかったです。」に会場は爆笑。飽きることのないMCも魅力的なのがCYNTIAです。

MCを挟んでの曲は「ZOO」。この曲は歌詞に動物の名前が入っており、サビの部分で飛び上がるのが必至な1曲。
曲前にはSAKIさんからレクチャーがあり、notallファンも真剣に耳を傾けていました。
SAKIさんのレクチャー効果もあり、「ZOO」はとてつもない大盛り上がり。会場の一体感は凄まじいもので、サビのジャンプ部分もきれいに揃っていました。

「ホワイトストック」はバラードソング。先ほどのパワフルさとは一転、しっとり聞かせてくれました。切ない歌詞に、SAKIさんの力強い歌声がとてもマッチしており、その歌声はつい聞き入ってしまうほど。

CYNTIAのMCで恒例でもある、AYANOさんの「熱いポジションコール」がスタート。演奏中とのかっこよさとは違った一面を見せてくれ、メンバーの個性を知れる時間でもありました。AYANOさんから「notallちゃんに何が響き似ているかって考えました。今は雪のきれいな季節でしょうね。…小樽。」の一言に会場からは拍手喝采。MCでもここぞとばかりに盛り上がるCYNTIAの魅力は恐るべしです。

「閃光ストリングス」は激しめのロックナンバー。サビでは拳を上げる場面もあり、会場をさらに盛り上げていきます。間奏ではYUIさんのギターソロがここぞとばかりに放たれ、終盤に向けメンバーもファンもボルテージは加速するばかり。

最後の曲は「Ride on Time」で締めくくり。メンバーもステージを自由に動きまくり、立ち台に乗ってファンを沸かす場面も。AYANOさんのキーボードソロもあり、最後の最後まで会場を沸かせてくれました。メンバーの笑顔もとても印象的な1曲でした。

パワフルな楽曲もあれば、しっとり聞かせてくれるバラード曲を持っているCYNTIA。
力強い歌声の持ち主であるSAKIさんを筆頭に、個性豊かなメンバー。飽きることのない笑いも起こるMC。
40分間のステージでCYNTIAの魅力をここぞとばかりに発揮してくれました。
1度彼女たちのステージを見てしまえば、彼女たちの魅力にどっぷりハマってしまうのではないでしょうか。

その後、
CYNTIAの「暁の華」ではnotallがダンスでコラボレーション。パワフルな楽曲であるこの曲に、ダンスではnotallもかっこよさを全面に見せクールに踊り上げます。

LIVE最後の曲でもあるnotallの「JUST NOW★」では、CYNTIAの生バンドと夢のようなコラボレーション。それもそのはず。楽曲提供者であるCYNTIAと歌い手のnotallで「JUST NOW★」を披露するのは今回が初なのです。この上ないコラボレーションには両ファンの熱気は凄まじく、CYNTIA とnotallのメンバーの笑顔もとても印象的。大盛況のうちに2マンLIVEは幕を閉じました。

レポート

  • notall
  • Cyntia
  • コラボ

notall


【notall セットリスト】

  1. きらめけ☆tweet girl
  2. my baby, my lover
  3. we are notall
  4. 脳内ライブ
  5. フィルター
  6. JUST NOW★
  7. お肉Deナイト☆センセーション
  8. READY GIRL
Cyntia


【Cyntia セットリスト】

  1. WOMAN
  2. リックリリック
  3. ZOO
  4. 笑顔の連鎖
  5. ホワイトストック
  6. 閃光ストリングス
  7. Ride on Time
コラボ

【コラボ セットリスト】

  • ペンギン人間
  • 暁の華
  • JUST NOW★


  • 写真:千田 俊明
  • 執筆:鈴木 唯
  • ネクスト・スターライト総合プロデューサー:河上 明志

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