sponsor link

sponsor link

dropの脳内ドロップ in 表参道GROUND 2016.4.17



★drop★

drop

ライブレポート

2016年4月17日。表参道GROUNDにて「dropの脳内ドロップ」が開催され、取材させていただきました。

この日のセットリストはサクマー(dropファンの呼び名)による投票で決められ、10位からの発表とのこと。

10位の「ポーカーフェイス」ではクールな表情でまさに曲名を再現。
続いて9位はダークファンタジーの世界観が漂う「いろはにほへとdeヴァンパイア」、独特なメロディーと歌詞、パフォーマンスは要必見です。

8位の「大嫌い」を披露し終えると、MCに突入。三嵜さんからは「3人体制最後のワンマンなんですよ。少し寂しいですけど、これから始まるということで、みんなに見届けてもらいたいなと思います」との言葉がありました。
この日は衣装もサクマー投票で選ばれたというのもあり、滝口さんからは「これは初期の初代セーラーっていうんですけど」と今日の衣装についてのコメントも。

序盤からMIXやメンバーコールが沸き起こり、サビにいくにつれ疾走感溢れるアップテンポナンバー「ビビデバビデチュ」が7位。

6位にはメンバーが担当カラーのサイリウムを持ってパフォーマンスする「透明な銃」。サビではサイリウムを回したり、間奏ではメンバーがサクマーに煽りを入れたりなど、メンバーも会場を盛り上げます。

5位には「大問題チクタク」がランクイン。バラード色が強いこの楽曲では、メンバーの切ない表情が見れるのもポイント。間奏ではキレのあるダンスパフォーマンスも見せてくれました。

4位の「冗談じゃないね」では多くのサクマーが振り付けを真似る場面があり、会場は終盤戦に向け大盛り上がり。曲終わりまで留まることのない疾走感溢れるメロディーに、会場の一体感は素晴らしいものでした。

残すはいよいよ3曲。
3位には「私が私であるために」がランクイン。最後にピースで終わるというのもあり、笑顔溢れるメンバーの姿を見ることができます。最後まで目を離せない1曲です。

2位にはかわいい振り付けが多いのも特徴の「なんにもいらない」。アイドルらしさ全開のdropの姿を見ることはできるアップテンポナンバーです。

見事1位に選ばれたのは「恋してケチャして」。
曲名が発表されると会場からは歓声が起こりました。和の要素が多く入っているメロディーは、1度聞いたら耳に残ること間違いなし。
メンバーの紹介ソングでもあり、メンバー自身が担当カラーのサイリウムを持つパフォーマンスは必見です。推しジャンするサクマーも続出し、まさに1位にはふさわしい曲。

1位の曲を披露し終えた後に、大場さんからは「本当にこの曲好きだし、振り付けもかわいいし」と自身も気に入っている曲でのあるとのことでした。

アンコールでは「旅せよ乙女」を披露し、大盛況の中LIVEは終幕。

新メンバー加入が決定し、この日が3人体制最後のワンマンLIVEとなったdrop。
先日、デビューわずか1年半で品川ステラボールでのワンマンLIVEを開催するなど、その勢いは留まることを知りません。新メンバーが加入し5人となるdropの今後の活躍から、ますます目が離せなくなること間違いなしです。

sponsor link




「dropの脳内ドロップ」
2016年4月17日 表参道GROUNDセットリスト

  • 1.ポーカーフェイス
  • 2.いろはにほへとdeヴァンパイア
  • 3.大嫌い
  • 4.ビビデバビデチュ
  • 5.透明な銃
  • 6.大問題チクタク
  • 7.冗談じゃないね
  • 8.私が私であるために
  • 9.なんにもいらない
  • 10.恋してケチャして
  • encore1
  • 旅せよ乙女


  • 写真:山本 ヤスノリ
  • 執筆:鈴木 唯
  • ネクスト・スターライト総合プロデューサー:河上 明志

▶▶取材レポ一覧へ

sponsor link





取材ライター募集
突撃!LIVE取材レポ

ログイン

ページ上部へ戻る