sponsor link

sponsor link

愛乙女☆DOLL 8人ラスト公演 in 恵比寿CreAto 2017.1.23



愛乙女☆DOLL

愛乙女☆DOLL

ライブレポート

2017年1月23日。愛乙女☆DOLLが恵比寿CreAtoにて「愛乙女☆DOLL8人ラスト公演」を開催しました。

昨年、吉橋さんがAnge☆Reve、中川さんがじぇるの!に移籍することが発表され、現在の8人体制では最後となる本公演。この日は吉橋さんと中川さんの2人でセットリストを考えてきたとのこと。

そんな8人体制の愛乙女☆DOLLのLIVEは「GO!! MY WISH!!」から開演。1曲目からMIXやメンバーコールが会場内には響き渡り、これからの盛り上がりが期待されます。

続いては「ビターチョコ・バレンタイン」「蒼い空を望むなら」とクールな愛乙女☆DOLLの姿を見せつけます。メンバーの見せる凛とした表情には思わず目を奪われるほどです。

MC明けには「Bargain girl」を披露。この曲ではちょっぴり大人な愛乙女☆DOLLの一面が見ることができる曲でもあり、先ほどの2曲とは違ったクールビューティーの彼女たちに注目です。

「ダイヤモンド」を挟んで、「BRAVER」を持ってきます。「何度も 倒れそうになっても いつでも 一人じゃないから」という部分は、愛乙女☆DOLLから旅立つ吉橋さんと中川さんに送られているようにも感じられました。

MCではハルナさん、太田さん、中川さん、安藤さんの4人が前半組。愛迫さん、佐野さん、吉橋さん、佐倉さんの4人が後半組で展開。吉橋さんと中川さんはそれぞれ愛乙女☆DOLLでの思い出についてこう答えていました。

中川さん「全部いい思い出でいっぱいなんですけど、この8人だとラブリー☆メラメラサマータイムのMVのとき。生誕祭は1番思い出に残っているかも。1回目が愛乙女☆DOLL入ってすぐだったから『どうしようどうしよう』って思ってた」

吉橋さん「カレンダーガールのMV撮影の日がめっちゃ覚えています。全部が初めてで私たちの前に先輩方が撮っているシーンを見て『すっげえー!』って思ってました」

今だから話せる昔のエピソードは、どーらー(愛乙女☆DOLLファンの呼び名)にとっても貴重な話となったのではないでしょうか。

後半戦は「.恋のスパイス」からスタート。この曲では愛乙女☆DOLLが振る舞う愛情たっぷりの手料理を味わうことができる1曲に仕上がっています。可愛いとはまさにこのことと思える姿を余すことなく見せてくれました。

現在の8人体制で初シングルである「ラブリー☆メラメラサマータイム」で会場を真夏のような暑さにします。この曲ではみんなで盛り上がることができるナンバーであり、メンバーの楽しそうな姿が印象的。

さらに夏ソング「セツナツ、ダイバー」を持ってくることで会場を熱気の渦に包み込みます。この曲ではサビの振り付けを真似るのが定番となっており、どーらーもメンバーと共に踊る一体感ぶりです。

「エアプレーン」ではメンバーがサイリウムを持ちます。メンバーが照らす色は吉橋さんの担当カラーであるブルーと、中川さんの担当カラーであるオレンジ色。イントロでは通常愛迫さんと太田さんが掌を合わせるのですが、この日はサイリウムを持っているというのもあり、青色とオレンジ色が中央で輝きます。
大サビでは会場の照明が落ち、会場は2人の担当カラーだけが光輝いていました。まるで旅立つ2人を送り出すかのような歌詞にも注目。

本編最後はアップテンポナンバーである「LOVE♡BEAM」で締めくくってくれました。

アンコールでは「青春のバス」からスタート。どーらーからのサプライズで会場は青とオレンジのサイリウムで照らされます。間奏で見せてくれた吉橋さんの笑顔はこれ以上ない素敵な笑顔でした。

曲が終わると、ここでどーらーから吉橋さんと中川さんに花束とプレゼントが贈呈。そして、同期の太田さんと佐倉さんから2人に宛てた手紙が読まれました。
手紙を読むのが苦手ということが知られている佐倉さんは、涙あり笑いありと、佐倉さんらしい手紙に会場は温かな雰囲気に包まれます。
太田さんは序盤から涙をこらえきれませんでしたが、それでも大切な2人に想いをしっかりと伝えていた姿は印象的。

愛迫さんからは「愛乙女☆DOLLが6人組だった時代があるじゃないですか。3人が卒業して残るの3人だよどうするってなった時に、この4人(太田さん、吉橋さん、中川さん、佐倉さん)が入ってきてくれて、らぶどるをあのとき救ってくれた4人なので…」と涙ながらに話してくれました。

吉橋さんと中川さんが愛乙女☆DOLLに加入して初のシングルとなる「カレンダーガール」を披露。吉橋さんと中川さんにとっても思い出のある1曲です。この曲ではメンバー同士によるハグがあるのですが、この日のハグは今までの中で1番愛情が強いハグにも感じられました。

この8人での最後の曲は「High Jump!!」。離れてしまっても、それぞれが高みを目指そうと感じさせてくれるメンバーのパフォーマンス。そんなメンバーの熱い想いに、どーらーもこれ以上ない声援をメンバーに届けます。

アンコールでのラスト2曲、実は多くのメンバーが目を潤ませていました。でも、吉橋さんと中川さんを笑顔で送り出したいという想いからか、涙を必至に堪えながら全力のパフォーマンスを届けてくれた愛乙女☆DOLLのメンバー。その姿には胸を打たれるほどです。

愛乙女☆DOLLに吉橋さんと中川さんがいたこと。それは多くの人の心にしっかりと刻まれます。

2人は最後に以下のような言葉を伝えてくれました。

中川さん
「今日はみなさん来てくれて本当にありがとうございます。愛乙女☆DOLLとしてたくさんの経験をさせてもらいましたし、その経験を活かして次のグループでそれを発揮して、
梨来がそのグループを引っ張っていけるような存在になれるように頑張っていきたいと思うので、これからも応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました」

吉橋さん
「今日は平日のお忙しい中、お越しくださって本当にありがとうございました。私はこの愛乙女☆DOLLに入っていろいろな経験をさせてもらって皆さんに出会えたこと、そしてメンバーに出会えたこと、本当に大切な宝物で感謝の気持ちでいっぱいです。
これからはここで学んだことを活かして、次のグループでももっと上を目指し、私らしくらぶどるの色も少し持っていきつつ、頑張っていきたいと思いますので、変わらず笑顔いっぱいで頑張ります。
これからもよろしくお願いします。ありがとうございました」

ネクスト・スターライトは吉橋さんと中川さんがいた愛乙女☆DOLLを1年以上見させていただきました。
この2人が愛乙女☆DOLLから旅立つことは私たち取材スタッフにとっても非常に寂しいことですが、2人が新たなグループでも活躍してくれることを心から願っています。
吉橋さん、中川さん、愛乙女☆DOLLとして活動してきた661日間、本当にお疲れ様でした。

sponsor link




「愛乙女☆DOLL8人ラスト公演」
2017年1月23日 恵比寿CreAtoセットリスト

  • 1.GO!! MY WISH!!
  • 2.ビターチョコ・バレンタイン
  • 3.蒼い空を望むなら
  • 4.Bargain girl
  • 5.ダイヤモンド
  • 6.BRAVER
  • 7.恋のスパイス
  • 8.ラブリー☆メラメラサマータイム
  • 9.セツナツ、ダイバー
  • 10.エアプレーン
  • 11.LOVE♡BEAM
  • encore
  • 1.青春のバス
  • 2.カレンダーガール
  • 3.High Jump!!


  • 写真:山本 ヤスノリ
  • 記事:鈴木 唯
  • ネクスト・スターライト総合プロデューサー:河上 明志

▶▶愛乙女☆DOLL取材レポはコチラ

▶▶取材レポTOPへ

sponsor link





突撃!LIVE取材レポ
[fua]
ページ上部へ戻る