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まねきケチャ「まねケチャスプラッシュ」 in 代々木公園野音 2016.8.31



★まねきケチャ★

まねきケチャ

ライブレポート

2016年8月31日。まねきケチャが代々木公園野外ステージにて「まねケチャスプラッシュ」を開催しました。

「冗談じゃないね」からLIVEはスタート。1曲目からクラップやMIXが飛び交い、ジャンプするファンも続出するなど、これからの盛り上がりを期待できる幕開けとなりました。

序盤から今回の公演名にも入っている「SPLASH」を届けます。メンバーが客席に向けホースを使って水を放出するなど、まさに曲名と公演名ならではの派手な演出。客席のファンはもびしょ濡れ状態。ですが、8月最後の夏の思い出かというように、メンバーもファンもとことん楽しんいる姿が印象的。タオルが欠かせないナンバーでもあり、まねきケチャの盛り上がり必至ナンバーになること間違いない1曲です。

自己紹介ソングでもある「君が笑えば」、随所にかわいい振り付けが見られる「妄想日記」、ミュージカルのような演習が見所の「愛言葉」など、それぞれ特色のある曲を披露。

MCではメンバーのこの夏の思い出について話してくれました。

松下さん「TIFが思い出ですかね。メインステージで歌うことができたので本当に思い出です」
宮内さん「中野サンプラザのワンマンですよ。チケットは嬉しいことに完売だったそうで」
藤咲さん「Zepp Tokyoのワンマンが本当に思い出に残っていて。初の大舞台で緊張で記憶がないんだけど、すごく思い出に残っている」
藤川さん「CD特典会のバスツアーでみんなとラフティングしたこと。めっちゃ楽しかった。でも、死ぬかと思った(笑)」
中川さん「淡路島がおもしろかったよ。TVにも出たしね、神イベだったんだよ」

MC明けはメンバーがサイリウムを使ってのパフォーマンスが必見な「一刀両断」で会場を沸かせます。日が暮れ始めた時間帯というのもあり、サイリウムの輝きがより映える光景でした。最後はサイリウムを刀に見立てて、曲名通りに一刀両断するメンバーの姿も見逃せません。

さらに辺りが暗くなった頃にダークファンタジー感が漂う「モンスターとケチャ」を披露。曲の世界観をさらに引き立たせてくれ、雰囲気も抜群です。

「SPLASH」と同じく、10月18日発売予定の2ndシングルに収録されている「タイムマーシン」。過去の自分が未来の自分に手紙を書くというのがテーマの楽曲です。ミディアムナンバーでもあるこの曲では、曲の世界観に合わせたメンバーの表情にも注目したいところ。最後はメンバーが円になって手を繋がいている姿はとても印象的です。

本編最後の曲はまねきケチャの代表曲ともなっているメジャーデビューシングル「きみわずらい」を届けます。メンバーにとっても大切な1曲。だからこそ、この曲を歌い上げるメンバーの表情は真剣そのものでした。2016年8月時点で、You Tubeでの再生回数が30万回目前という驚異の再生回数を誇っています。

アンコールでは「冗談じゃないね」と「SPLASH」の2曲を歌い上げ、大盛況の中で「まねケチャスプラッシュ」は幕を閉じました。

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「まねケチャスプラッシュ」
2016年8月31日 代々木公園野外音楽堂セットリスト

  • 1.冗談じゃないね
  • 2.妄想桜
  • 3.SPLASH
  • 4.君が笑えば
  • 5.妄想日記
  • 6.愛言葉
  • 7.一刀両断
  • 8.僕が僕を
  • 9.告白のススメ
  • 10.モンスターとケチャ
  • 11.タイムマシン
  • 12.きみわずらい
  • encore
  • 1.冗談じゃないね
  • 2.SPLASH


  • 写真:山本 ヤスノリ
  • 記事:鈴木 唯
  • ネクスト・スターライト総合プロデューサー:河上 明志

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