sponsor link

sponsor link

MAPLEZ CHALLENGE !! -アイドルカレッジ- in 恵比寿クレアート 2016.5.27

MAPLEZ&アイドルカレッジ Friday night in アキバカルチャーズ劇場 2016.01.22

2016年5月28日。「MAPLEZ CHALLENGE !! -アイドルカレッジ-」が恵比寿CreAtoにて開催されました。大盛況のなか行われたLIVEの模様を紹介。

レポート

  • アイドルカレッジ
  • MAPLEZ

アイドルカレッジ
先に登場したのはアイドルカレッジ。この日は南千紗登さん・中島優衣さん・冨田樹梨亜さん・海老原優花さん・石塚汐花さん・川音希さん・上水口姫香さん・影澤里南さん・佐藤春奈さん・今野穂乃花さん・戸沢舞さんの11人で出演。

オープニングSEから会場に「もっともっと」と会場に煽りを入れ、これからの盛り上がりが期待される瞬間でした。

1曲目の「チェリーガール」はサビで手を振るパフォーマンスがあるため、誰にでも真似しやすいのが特徴の曲。会場にいる多くのファンがメンバーと共に振り付けを真似ていました。

続いては、力強いパフォーマンスに思わず目を奪われてしまう「がむしゃらFighter」を披露。先ほどのアイドルらしさとは雰囲気がガラリと変わるのも注目な点です。

「ビーマイ☆ゾンビ」では「Vi☆Vi☆Vi☆Vi」のところで振り付けを真似るのがお決まりの1曲。ゾンビという曲名から、それにちなんだ振り付けが多く見られるのも特徴です。

MCでは「リハーサルの時点でMAPLEZさんのメンバーがアイカレのTシャツを着てくださっていて」との話題もあり、アイドルカレッジのメンバーは大興奮。

「ハルモニア」ではファンから思わず「きた!」という歓声が聞こえるほど。11人という大人数にも関わらず、息の合ったパフォーマンスを見せてくれます。

パワフルな姿が必見「BEFUNYOUANDQN」ではメンバーも腕を上げて煽りを入れるなどして会場を沸かせます。

「あのコが.髪を.切らない理由。」ではイントロのメロディーが特徴的な1曲。切ない歌詞を歌い上げるメンバーの表情にもぜひとも注目したい曲でもあります。

最初はバラードナンバーかと思わせる「This is it ~永遠少女~」では、曲途中にラップが入ったり、EDMサウンドになったりなど、たった1曲で様々な面を見せてくれるのが印象的。アイドルという枠だけには決して収まっていない1曲となっており、ファンならずとも必見です。

間奏では圧巻とも言える側転パフォーマンスが入る「トゥルーエンドプレイヤー」で会場のボルテージはさらにアップ。最後に高々と指を掲げる姿はメンバーのかっこよさがここぞとばかりに輝きます。

曲途中にセリフが入る「#常夏女子希望!!!」はこれからの夏にピッタリの1曲。サビでは振り付けを真似るファンも続出したり、MIXもここぞとばかりに飛び交い、ラストに向け会場の熱気は留まることを知りません。

アイドルカレッジ最後の曲は「YOZORA」で締めくくります。アップテンポナンバーでもあるこの曲のイントロが流れると、メンバーもファンもテンションはMAX状態に。メンバーの笑顔もここぞとばかりに弾け飛んでいました。

結成7周年を記念して「seventh anniversary アイドルカレッジ7大都市ツアー!!!~キミに会いたくて~」開催が決定しているアイドルカレッジ。成長が止まることを知らない彼女たちの2016年も要チェックです。


【アイドルカレッジ セットリスト】

  • チェリーガール
  • がむしゃらFighter
  • ビーマイ☆ゾンビ
  • ハルモニア
  • BEFUNYOUANDQN
  • あのコが.髪を.切らない理由。
  • This is it ~永遠少女~
  • トゥルーエンドプレイヤー
  • #常夏女子希望!!!
  • YOZORA
MAPLEZ
続いて登場したのはMAPLEZ。この日は小泉明音さん・矢野美優さん・香山紗英さん・川原亜美さん・天野名雪さん・櫻木ゆう子さんの6人で出演。

「ENDEAVORRR」でMAPLEZのLIVEは幕明け。1曲目とは思えないほど、会場はMIXやメンバーコールが飛び交い盛り上がります。そんな会場の様子にメンバーも煽りを入れたり、さらに沸かせている姿はとても印象的。

EDM調でもある「Boom! Boom! Miracle Emotion」でも盛り上がりはまったく衰えません。ファンが合唱したり会場場全体がジャンプをしたり、見事なまでの一体感を見せてくれます。

どこかミステリアスな雰囲気が漂う「季節はサチュレイトーン」ではメンバーのクールな表情に注目したいところ。先ほどのアイドルらしさとは違った一面を見せてくれる1曲でもあります。

MCではアイドルカレッジとコラボしてみたい曲の話題で大盛り上がり。「YOZORA」「トゥルーエンドプレイヤー」などが挙がっており、ファンの人に尋ねる場面もありました。

MC後はアイドルらしさが全開の「恋のセンセーション」を披露。メンバーのかわいらしい一面が多く見れるこの曲に、会場は大興奮。

1度聞いたら耳に残るメロディーなこと間違いなしの「トキメキ!とまどい?Nightmare♪」では独特のコールに注目。間奏でのキレのあるパフォーマンスも見どころの一つです。

メンバーの力強いパフォーマンスにパワフルな姿から目が離せない「BLAST×BLAST」。最後に力強く拳を握り締めるその姿は、メンバーのMAPLEZに対する熱い想いが詰め込まれているように思えました。

クールな楽曲にメンバーのかっこよさが一際目立つ「BRIGHT!!」に、イントロからファンの声援が響きわたる「Luminaries – 星火燎原のアステリア」など、ここまで5曲連続ノンストップで披露。ですが、まだまだMAPLEZの勢いは止まりません。

終盤戦に入り、曲途中にラップやセリフが入る「邂逅と再生のシンギュラリティ」では、これまでとは違うMAPLEZの一面を見せつけます。

「始発列車はまだ来ない」の後、MCを挟み、ラストの「RPM」では、ファンみんなとウェーブをするなど、会場一体となり大歓声の中、本編終了。

そんな盛り上がりに、会場からはMAPLEZへのアンコールが発生。アンコールでは「でこぼこ道~きっと忘れない~」を披露。アップテンポナンバーでもあるこの曲では、メンバーの笑顔がとても印象的です。

そして、ここでアイドルカレッジの「#常夏女子希望!!!」のイントロが流れると会場のボルテージは最高潮に。アイドルカレッジとの夢のコラボに、両ファンとも大興奮の様子でした。

広島県発祥のMAPLEZ。もはやその勢いは広島県に留まらず、全国各地へ広がりをみせています。「TOKYO IDOL FESTIVAL2016」の初出場も決まり、彼女たちの今後の活躍からますます目が離せません。


【MAPLEZ セットリスト】

  • 1.ENDEAVORRR
  • 2.Boom! Boom! Miracle Emotion
  • 3.季節はサチュレイトーン
  • 4.恋のセンセーション
  • 5.トキメキ!とまどい?Nightmare♪
  • 6.BLAST×BLAST
  • 7.BRIGHT!!
  • 8.Luminaries – 星火燎原のアステリア
  • 9.邂逅と再生のシンギュラリティ
  • 10.始発列車はまだ来ない
  • 11.RPM
  • encore
  • 1.でこぼこ道~きっと忘れない~
  • 2.#常夏女子希望!!!(コラボ)

sponsor link





  • 写真:山本 ヤスノリ
  • 記事:鈴木 唯
  • ネクスト・スターライト総合プロデューサー:河上 明志

▶▶取材レポTOPに戻る





突撃!LIVE取材レポ
[fua]
ページ上部へ戻る