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溝手るか Ruka 1st LIVE “beginning”~twenty~[2部] in Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE 2017.1.25



溝手るか

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【2部】ライブレポート

2017年1月25日。SUPER☆GiRLSの溝手るかがMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASUREにて「Ruka 1st LIVE “beginning”~twenty~」を開催しました。

ネクスト・スターライトは2部制で開催されたイベントの両部共取材。

この日は溝手さんの20歳の誕生日当日。会場には記念すべき20歳の溝手さんをお祝いしようと、多くのファンが駆け付けました。

●2部
まずはオリジナルソング「always」から聞かせます。溝手さんの優しい歌声が会場に響き渡っており、ファンもその歌声に真剣に耳を傾けていました。

「平日なのでお仕事帰りに来ましたっていう格好の人も多いなと思うんですけど、平日なのにみなさん予定を空けていただいて今日は本当にありがとうございます」と挨拶。

続けてオリジナルソングを披露。「possible」は思わずリズムに乗りたくなるような1曲に仕上がっています。会場からはクラップも鳴り響き、その盛り上がりに溝手さんも思わず笑みを浮かべていました。

ここからはカバー曲を2曲連続で届けます。

まずはスキマスイッチ楽曲「全力少年」をカバー。会場をさらに盛り上げます。溝手さんの笑顔も多く見られ、このLIVEをとことん楽しんでいる様子がとても印象的でした。

次は斉藤和義さん楽曲「歩いて帰ろう」をカバーします。溝手さんのテンションも思わず上がり、間奏ではギターの演奏に合わせてエアギターを披露。会場のボルテージをどんどんと上げていきます。

MCでは「20歳になったわけじゃないですか。でも、自分自身はめっちゃ子どもなんですよ。高校生みたいな(笑)こんな子どもみたいな20歳でいいんかなって思うんですけど、ここいらで大人っぽくなるために、次のパートは大人っぽいパートにいきたいと思います」とのこと。

ミディアムナンバーの「9月に鳴く蝉」は溝手さんのオリジナルソング。自身初の恋愛ソングとなります。この曲は9月後半に蝉を1匹見つけたそうで、そのときの蝉の鳴き声が切なく感じたとのこと。そこから恋愛と蝉をかけてこの曲が完成したそうです。

orange pekoe楽曲「やわらかな夜」、尾崎豊さん楽曲「僕が僕であるために」、aikoさん楽曲「夢見る隙間」と大人の溝手るかを余すことなく見せてくれました。

ここでステージにはキーボードが登場。溝手さんが披露したのはRADWIMPS楽曲「なんでもないや」。昨年話題となった映画『君の名は。』の挿入歌でもあり、耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。溝手さんの透き通った歌声が曲との世界観にも見事に合わさっていました。

「このLIVEが誕生日当日に出来るって知ったときに、この曲絶対に書こう。こういう曲歌いたかった」と溝手さんが語ってから披露した曲はオリジナルソングの「パパとママへ」。20年間大切に育ててくれた両親への想いが反映されている歌詞にも注目しながら聞きたい1曲。

終盤戦はアップテンポナンバーを並べます。

DREAMS COME TRUE楽曲「その先」でスケール感溢れる世界観を届ければ、浜田省吾さん楽曲「J.BOY」で勇ましい姿を見せてくれました。ここで名曲Mr.Children楽曲「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~」を持ってくれば会場のテンションは最高潮に達します。大盛況と呼ぶのにふさわしいとはまさにこのこと。

溝手さんから「スパガとして活動していくのとは別に、シンガーソングライターになりたいっていうもう1つの夢が自分の中にずっとあって。夢を追いかけていると不安になるし、無理なんじゃないかなとか、自分の夢を見失いかけたりした時もあって。でも、こうやってLIVEをさせていただけたり、みなさんにソロLIVEを見ていただいて。みんなの支えがあるから、今もこうしてずっと自分の夢っていうのを握っていられるんだなって思っています」とファンに感謝の想いを伝えていました。

「今日が溝手るかの始まりの1歩になればいいなと思って書いた曲です」から、ラストナンバーはオリジナルソング「Beginning」。溝手さんの熱い想いがたくさん詰まっている歌詞にぜひとも注目したい1曲です。

アンコールでは絢香さん楽曲「ありがとうの輪」からスタート。ファンからのサプライズで会場は溝手さんの担当カラーである赤色のサイリウムで染まります。

2曲目をやろうとしたところ、同じグループに所属する志村理佳さんと渡邉ひかるさんが誕生日ケーキを持ってステージに登場。客席で見ていた2人がステージに登場したことで驚きを隠せない溝手さん。志村さんがメッセージを涙ながらの溝手さんに送れば、会場からは笑い声もあちこちから聞こえ、和やかな雰囲気に包まれていました。

最後は伝説的バンドThe Beatles楽曲「Twist and Shout」で会場はヒートアップ。悪い溝手さんが見ることができるということで、溝手さんもここぞとばかりにハイテンションで最高の締めくくりとなりました。

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「Ruka 1st LIVE “beginning”~twenty~」
2017年1月25日 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE 2部セットリスト

  • 1.always
  • 2.possible
  • 3.全力少年/スキマスイッチ
  • 4.歩いて帰ろう/斉藤和義
  • 5.9月に鳴く蝉
  • 6.やわらかな夜/orange pekoe
  • 7.僕が僕であるために/尾崎豊
  • 8.夢見る隙間/aiko
  • 9.なんでもないや/RADWIMPS
  • 10.パパとママへ
  • 11.その先へ/DREAMS COME TRUE
  • 12.J.BOY/浜田省吾
  • 13.シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~/Mr.Children
  • 14.Beginning
  • encore
  • 1.ありがとうの輪/絢香
  • 2.Twist and Shout/The Beatles


  • 写真:山本 ヤスノリ
  • 記事:鈴木 唯
  • ネクスト・スターライト総合プロデューサー:河上 明志

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