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notall定期公演「4U」in wallop放送局 2015.10.11

notall定期公演「4U」取材レポ

レポート

  • 4U 番組風景
  • notallライブ
  • P.IDLライブ

4U 番組風景
notall月一定期公演「4U」では、毎回アイドルさんをゲストに招き、トークとLIVEが繰り広げられます。
今回のゲストはP.IDLでした。

会場内は立ち見が出るほど、満員御礼。入り口付近にも人が溢れており、入場制限がかかってしまうのではないかと思うほどでした。

今回の企画は「notall4番対決」を実施。
notall対P.IDLはチーム毎との戦いになります。

●第1試合:チームPの3人と「ロシアンルーレット」対決。
用意されたエクレア全部にカラシが入っています。エクレアを食べて、いかにポップで元気な一言を言るかどうかを競うというもの。対決前に既にメンバーたちはビビリモードでした(笑)

1人ずつ順番に食べていきますが、どんどんと人がステージから消えて悲鳴が聞こえていきます(笑)
「おいしい」との一言もあれば、もはや企画の意図を忘れて「まずい」「からい!!!」と叫ぶメンバーも。
そんな中でも一口で全部食べきったnotallの佐藤さんと田崎さんはお見事でした。
結果はnotallの勝利。

●第2試合:チームIの4人と「秋の芸術」対決。
秋をテーマに描いた絵を、アイドルらしく描けたチームのほうが勝利です。

チームIは、いも・さんまなど、イメージがしやすい秋の絵でした。
notallの渡邊さんの絵は凄まじいほどの出来栄えでこれには驚きを隠せません。
対するnotallの画伯と呼ばれている片瀬さんの絵は華厳の滝だそうですが、会場からは失笑の声が…(笑)
結果はチームIの勝利。

●第3試合:チームDの5人と「即興ダンス」対決。
15秒の曲を即興でダンスをし、よりかっこよくパフォーマンスしたほうが勝利です。

チームDはダンスのDというのもあり、さすがのパフォーマンスでした。わずか15秒でしたが思わず見とれてしまうほどで、notallメンバーからは「すごい」との声も。
対するnotallは個性的すぎて、会場からは笑い声が続出(笑)田崎さんは途中からスタッフさんも巻き込んでいました。
結果はチームDの勝利。

●第4試合:チームLの3人と「ウィンク」対決。
カメラに向かってウィンクをするというもので、どちらがウィンクが上手か競います。

チームLはさすがでした。「ウィンク5回もしちゃった」との発言も出るほどで、余裕すらを感じさせてくれます。
対するnotallチームですが、佐藤さんと片瀬さんのウィンクはお見事。渡邊さんはウィンクができないとのことらしく、田崎さんに至ってはもはやしていません(笑)
結果はチームLの勝利。

最終結果は、
1対3でP.IDLの勝利とのことで、大盛況のうち30分間のトークは幕を閉じました。

notall ライブ
1曲目はアップテンポーナンバーの「脳内ライブ」を披露。
先にパフォーマンスしたP.IDLの熱気をそのまま受け継ぎ、1曲目とは思えないほど会場内は大盛り上がり。
曲中にある「Yeah!!」の部分では、メンバーと一緒にファンも声を出していたところが印象的で、メンバーとファンの一体感を感じさせられました。

そのままの勢いで続いては「ペンギン人間」。
曲の途中でメンバーが佐藤さんにちょっかいを出すところでは、メンバーの遊び心が見られました。その光景に見ているこっちも思わず笑ってしまうほど。

MCでは今回ゲストで来たP.IDLの話を。
notall結成時前からP.IDLメンバーと交流があったりと、ほっこりするようなエピソードを披露してくれました。

後半戦を迎え、オリコンデイリーランキング8位を獲得した、最新シングルの「my baby,my lover」を披露すると、メンバーもファンのボルテージも加速するばかり。
かわいらしいダンスにポップな曲調でもあるこの曲は、notallのかわらしさが全面に出ています。

最後の曲はファンからの人気も高い「READY GIRL」でした。
人気曲でもあり、最後の曲というのもあるため、ここぞとばかりに会場の熱気はMAX。ファンの盛り上がりも最高潮となっていました。
メンバーもファンの盛り上がりにこえたえるように、最高のパフォーマンスを見せており、ファンに煽りを入れる場面も。
曲中に佐藤さんの衣装でもあるネクタイが飛んでしまうとうアクシデントもありました。
本人も曲が終わるまで気づいていなかったそうで、
それほどまでに真剣にパフォーマンスをしていたということだと思われます。

最後は今回共演したP.IDLをステージに呼び、大盛況のうち4U公演は幕を閉じました。

取材記者である私はPA席で見させていただいたのですが、取材陣にも視線をくれたりするnotallのメンバーのサービス精神は、取材をさせていただくたびに驚きます。
ファンの方々を本当によく見ながらパフォーマンスするその姿は、来てくれた全員に楽しんでもらいたいという、メンバー1人1人の熱い想いを感じさせてくれました。


  • 撮影:TOWALK2002写真事務所
  • 記事:鈴木 唯
  • ネクスト・スターライト総合プロデューサー:河上 明志





突撃!LIVE取材レポ
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