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palet Tuesday Night with ぷちぱすぽ☆ in AKIBAカルチャーズ劇場 2017.2.21



ぷちぱすぽ☆ & palet

ぷちぱすぽ☆ & palet

ライブレポート

2017年2月21日。AKIBAカルチャーズ劇場にて「palet Tuesday Night with ぷちぱすぽ☆」が開催されました。

ぷちぱすぽ☆

まず登場したのは、ぷちぱすぽ☆

黄金のバトンが欠かせない「サムライガール」で彼女たちのLIVEは幕開け。歌うメンバーに軽快よくバトンが繋がれていくのも特徴の楽曲です。サビではメンバーと共に振り付けを真似るサポーター(ぷちぱすぽ☆ファンの呼び名)が続出。

MCを挟んでからはお姉さんグループのPASSPO☆楽曲「ハレルヤ」をカバー。間奏では肩を組んで「ぷちぱすぽ☆!」と気合いを入れる一幕もありました。山本さんがピッチャー役、外園さんがバッター役となって野球の場面を再現。スポーツ応援集団であるぷちぱすぽ☆ならではのパフォーマンスです。

続いてはイントロから円陣を組む姿が印象的な「大和なでしこJAPAN」を披露。メンバーが円陣を組む場面ではサポーター同士も円陣をし、メンバーとサポーターの一体感を感じさせてくれます。随所に応援を思わせてくれる歌詞があるのも特徴。

ここでぷちぱすぽ☆盛り上がり必至ナンバーの「ウルトラサンバ」を届けます。実は作詞を担当したのはPASSPO☆の根岸さん。メンバーも積極的に煽り会場を沸かせていきます。間奏ではリンボーダンスを披露したり、まさしく会場はサンバのような盛り上がりとなりました。

MCではこの日の共演者であるpaletの話題に。この日生誕祭が行われるpaletの新メンバー反田さんはお披露目からまだ1ヶ月ほどとのこと。八木さんは「ぷちぱすぽ☆がデビューして1ヶ月くらいのときってどんな感じだった?」と聞けば、外園さんからは「全然アイドルっぽくなかったよね」とのこと。八木さんは新体制のpaletを初めて見た感想で「はーちゃん(反田さんのニックネーム)が元気に踊ってて、スマイル…」と話すと、藤本さんからは「親か、お前は」と突っ込まれる場面もありました。

最後の曲はフラメンコっぽい自己紹介が印象的な山本さんがセンターとなって始まる「結果オーライ!ケセラセラ!」。この曲では手を上下に振ったり、クラップがあったりと、会場を盛り上げるには持ってこいのナンバー。間奏では千葉さんが独特な動きをするのも注目したいところです。

ぷちぱすぽ☆は5月28日にSOUND MUSEUM VISIONにて「2周年記念3rdワンマン~ひと足お先に!ぷち世界陸上~」の開催が決定しています。

palet

続いて登場したのはpalet。

まずは冬にぴったりのバラードナンバー「SNOW DISTANCE」を届けます。メンバーの切ない表情にも注目しながら聞きたい1曲です。

MCでは1月17日にpalet新メンバーに加入した3人がコメント。

齋藤さん「最初の頃はガチガチで、みなさんのことも見れないくらいだったんですけど、今はだいぶ慣れてきたので今日はみなさんの顔を1人1人見て楽しみたいと思います」
羽原さん「私もだいぶ慣れてきました。でも、初披露の曲とかはどうなるんだろうなってドキドキしたりはしますね」
反田さん「最初はすごく緊張したんですけど、だんだんやる事に楽しさが増しているので、慣れたかなと思います」

MC明けは「Fly Away」を披露。ぺインター(paletファンの呼び名)からはMIXが鳴り響きます。手を中央に集める場面では、paletの新体制として強い絆を感じさせてくれる光景。最後にぺインターに向けて手を振る場面は、メンバー全員が笑顔の表情を浮かべていました。

アップテンポナンバーの「Over The Rainbow」でさらに会場を沸かせていきます。メンバーコールも聞こえ、盛り上がりがまだまだ期待される光景がそこにはありました。メンバーが高々と掲げる拳には熱き想いが詰まっているようにも感じます。前向きな歌詞が随所にあり、聞いていると背中を押される1曲です。

次の「走ってみた。」では会場がオレンジのサイリウムで染まります。この色は反田さんの担当カラー。反田さんの生誕祭が開催です。オレンジ一色に染まった会場はこれ以上なくきれいな景色でした。藤本さんも積極的に煽りを入れ、反田さん生誕祭をさらに盛り上げていた姿は印象的。

反田さんからは「こんなたくさんの人に祝ってもらうのが初めてで、すごいオレンジがきれいで、すごい嬉しかったです」とのこと。16歳を迎えた反田さんの抱負は「paletのことと自分のことをもっと知ってもらえるうような年にしたいと思います」と話されていました。

ここで新体制となって初披露となる「LOVE n’ ROLL !!」。paletの盛り上がりソングと言っても過言ではありません。実はこの曲では、曲調からは想像できないほどメンバーが激しいパフォーマンスをしています。その点にも注目しながら聞きたい楽曲です。

ラストナンバーは「ダイスキっ!!~恋のSeason~」。手を横に大きく振る振り付けがあり、初めての人でも簡単に真似をすることができます。クラップがあったりと、メンバー同士はもちろんのこと、ぺインター同士で肩を組んだりと、まさしく会場を1つにしていました。最後はメンバー同士でハグをするのですが、齋藤さんからあえて逃げる平口さんの姿があったり、2人のやり取りがなんとも印象的。

次の定期公演は3月7日に開催。また、新体制初のワンマンLIVEはMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASUREにて3月26日に開催されます。

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「palet Tuesday Night with ぷちぱすぽ☆」
2017年2月21日 AKIBAカルチャーズ劇場セットリスト

  • ■ぷちぱすぽ☆
  • 1.サムライガール
  • 2.ハレルヤ
  • 3.大和なでしこJAPAN
  • 4.ウルトラサンバ
  • 5.結果オーライ!ケセラセラ!
  • ■palet
  • 1.SNOW DISTANCE
  • 2.Fly Away
  • 3.Over The Rainbow
  • 4.走ってみた。
  • 5.LOVE n’ ROLL !!
  • 6.ダイスキっ!!~恋のSeason~



  • 写真:山本 ヤスノリ
  • 記事:鈴木 唯
  • ネクスト・スターライト総合プロデューサー:河上 明志

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