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palet FESTA Vol.1 in 渋谷マウントレーニアホール 2016.6.12

palet FESTA Vol.1 in 渋谷マウントレーニアホール 2016.6.12

2016年6月12日。Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASUREにて「palet FESTA Vol.1」が開催されました。

この日の出演者は生ハムと焼うどん・虹のコンキスタドール・paletの3組。

後半にはコラボ企画が実施されました。

生ハムと焼うどんとのコラボには、paletから藤本さん・平口さん・一ノ瀬さんが参加。生ハムと焼うどん楽曲「ツイテール」を披露し、peletのメンバーがラップをするなど、コラボならではの貴重な光景。

虹のコンキスタドールからは奥村さん・鶴見さん・根本さん・中村さん、paletから井草さん・渡邊さん・小磯さんによる、虹のコンキスタドール楽曲「トライアングル・ドリーマー」を披露。アップテンポナンバーでもあり、三角形を作るパフォーマンスがあるこの曲で会場は大盛り上がり。

出演者全員が揃ったMCも大盛況を見せ「palet FESTA Vol.1」は幕を閉じました。

レポート

  • 生ハムと焼うどん
  • 虹のコンキスタドール
  • palet

生ハムと焼うどん
トップバッターを飾ったのは生ハムと焼うどん。

「ツイテール」で彼女たちのステージは幕開け。食いしん坊(生ハムと焼うどんファンの呼び名)をステージに上げてイジるなど、1曲目から彼女たち独特の世界観が爆発。会場は大きな笑いに包まれていきます。

ここで生ハムと焼うどんお決まりの寸劇がスタート。オタク役に扮する西井さんが憧れのアイドルのペットボトルを目の前にして、返すかそのまま飲んでしまうか悩んでいるところに、東さんが悪魔と天使の両方の役に扮して登場します。この寸劇で10分間使うのも生ハムと焼うどんならではの魅力。

寸劇の流れから「キューカンバー」を披露し、再び寸劇からの「キラキラ星座物語」と、1曲終わるごとに寸劇を見せてくれます。会場にいるお客さんをステージに上げて「おならーずオーディション」を開催するなど、会場からの笑いはもはや止まりません。

最後の曲は「たまごかけごはん」。TKGというコールに、東さんが客席に降りたりするなどで、会場の熱気はもはや最高潮に。肩を組むパフォーマンスでは食いしん坊以外のファンの方々も肩を組むなど、他のファンも巻き込む一体感を見せてくれました。

10月には3000人規模のワンマンLIVE開催が決まっている、生ハムと焼うどん。今や多くのメディアでも取り上げられ、注目度は抜群です。


【生ハムと焼うどん セットリスト】

  • 1.ツイテール
  • 2.キューカンバ―
  • 3.キラキラ星座物語
  • 4.たまごかけごはん
虹のコンキスタドール
2組目に登場したのは虹のコンキスタドール。

「ブランニューハッピーデイズ」でLIVEは幕開け。なんとメンバーが客席に降りるなど、ファンにとったら嬉しいサプライズ。序盤から会場全体を巻き込んで盛り上げます。

9月20日発売予定の最新シングル「限りなく冒険に近いサマー」は疾走感溢れるメロディーが印象的。間奏では美しいダンスパフォーマンスを見せてくれました。

MCでの自己紹介を終えたあとは、独特のダンスと歌詞が魅力的な「↓エイリアンガール・イン・ニューヨーク↑」を披露。
思わず目を奪われるほどの個性溢れるそのパフォーマンスは、ファンならずとも必見です。間奏ではダイナミックなダンスを見ることができます。

「ミライ上々!!」ではサビの振り真似をするファンが続出。アップテンポナンバーでもあるこの曲で会場をさらに沸かせます。「毎日が文化祭!」をコンセプトにしている虹のコンキスタドールのイメージ通りの楽曲です。

最後の曲は「THE☆有頂天サマー!!」で会場のボルテージは最高潮に。これからやってくる夏にピッタリのアップテンポナンバーです。
MIXが飛び交い、メンバーのテンションもハイテンション状態で弾け飛ぶ笑顔がとても印象的。間奏ですら盛り上がる曲でもあります。

8月からは全国4都市ツアーも決まっており、この夏も彼女たちの活躍に注目です。


【虹のコンキスタドール セットリスト】

  • 1.ブランニューハッピーデイズ
  • 2.限りなく冒険に近いサマー
  • 3.↓エイリアンガール・イン・ニューヨーク↑
  • 4.ミライ上々!!
  • 5.THE☆有頂天サマー!!
palet
トリを飾るのはpalet。

1曲目は「Wonderful Girl」からスタート。振り付けが真似しやすい曲でもあり、多くのペインター(paletファンの呼び名)がメンバーと同じ振り付けをしていたのが印象的。お祭りのようなサウンドも特徴です。

MCを挟んでの曲披露は「マイ・ファーストラバー」を披露。クールさが漂うこの曲では、かわいいpaletだけではなく、少し大人らしさを感じさせてくれるメンバーの姿を見ることができます。

これこそアイドルソングである「走ってみた。」は、メンバーの笑顔がここぞとばかりに弾け飛ぶのが印象的。クラップや煽りも入ったり、終盤に向け会場を盛り上げます。

「いつだってI LOVE YOU!!!」では、イントロから一体感のあるクラップにMIXと、メンバーもペインターもハイテンション状態。かわいい振り付けが多いこの曲では、paletのかわいさが爆発。

激しいダンスパフォーマンスも見られる「恋するウインク」は、疾走感溢れるメロディーが特徴。メンバーコールも聞こえ、落ちサビでは会場全体から大きなクラップが響き渡りました。

palet最後の曲は、ループ名が歌詞に入っている「キミノコト」で締めくくります。サビでは振り付けを真似るペインターも続出。paletの盛り上がりナンバーでもあるこの曲で、会場を沸かせます。

会場は見事な盛り上がりを見せ、トリという大役を見事に果たしてくれました。


【palet セットリスト】

  • 1.Wonderful Girl
  • 2.マイ・ファーストラバー
  • 3.走ってみた。
  • 4.いつだってI LOVE YOU!!!
  • 5.恋するウインク
  • 6.キミノコト
  • スペシャルコラボ
  • 1.ツイテール(palet & 生ハムと焼うどん)
  • 2.トライアングル・ドリーマー(palet & 虹のコンキスタドール)


  • 写真:山本 ヤスノリ
  • 記事:鈴木 唯
  • ネクスト・スターライト総合プロデューサー:河上 明志

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