sponsor link

sponsor link

PASSPO☆LCC便~ご新規さま向け格安航空券~vol.1 in 下北沢GARDEN 2017.2.11



PASSPO☆

PASSPO☆

ライブレポート

2017年2月11日。PASSPO☆が下北沢GARDENにて「PASSPO☆LCC便~ご新規さま向け格安航空券~vol.1」を開催しました。

この日のチケットはSold out。会場は前から後ろまでびっしりと人で埋め尽くされていました。

●オープニングアクトを飾ったのはぷちぱすぽ☆。

1曲目に「サムライガール」を届けます。この曲はバトンをメンバー間で渡し合うパフォーマンスがあるのが特徴。サビではメンバーと共に踊るサポーター(ぷちぱすぽ☆ファンの呼び名)が続出し、序盤から盛り上がりを見せます。オリンピックのマークを5人で作る場面もあるのが注目したいところ。

MC明けはアップチューンナンバー「結果オーライ!ケセラセラ!」を披露。フラメンコを思わせてくれるメロディーと振り付けに会場をメキシカンの雰囲気に染め上げます。手を上下に動かしたりクラップをしたりする場面があるため、みんなで楽しむことができる楽曲です。

ラストは「Go Fight! Fly High!」で締めくくります。肩を組んだり「ニッポン チャチャチャ」という歌詞があるため、スポーツ応援集団がコンセプトのぷちぱすぽ☆ならでは1曲です。

●PASSPO☆
まずはメジャーデビューシングルである「少女飛行」を持ってきます。女性グループ史上初のデビュー曲がオリコンウィークリー1位を獲得した名曲でもあり、新規パッセンジャー(PASSPO☆ファンの呼び名)にも馴染みのある曲ではないでしょうか。1曲目にこの曲を持ってくるクルー(PASSPO☆メンバーの呼び名)のセンスはさすがです。

1曲目を終えると根岸さんからは「自分たちのフライト(PASSPO☆LIVEの呼び名)なのに知らない人がびっしりいて、すごい新鮮なんだけど」と新規パッセンジャーが本当に多く来場したことがよくわかります。そんな中、玉井さんは「カップルがおったー!」とハイテンションの様子。

新規パッセンジャーに向けて、森さんが自己紹介の際にパッセンジャーに声を出してほしいところをレクチャーする場面もありました。そんな森さんの姿を見て真似をする藤本さんですが、ブーイングが続出(笑)クルーやパッセンジャーから愛情あるいじりとなりました。

実はこの日は客席に区切りがついています。前方がご新規パッセンどきどきエリア、後方が先輩パッセンわいわいエリアということで、まさしく新規パッセンジャー向けとなっています。ちなみに、このエリアの考案者は先輩パッセンジャーとのこと。

新規パッセンジャーにわかりやすいフライトにするために、このフライトではブロック毎のセットリストを事前に発表していくスタイル。まずは「7’s Up」「マテリアルGirl」「LA LA LOVE TRAIN~恋の片道切符~」の3曲を用意し、PASSPO☆の盛り上がりソングが並びます。クルーが1曲1曲丁寧に解説もしてくれ、新規パッセンジャーのことを大切にしている様子が見て取れました。

まずはPASSPO☆の自己紹介ソングである「7’s Up」を届けます。2曲目にこの曲を持ってくることで、クルーの個性を歌で紹介という、PASSPO☆ならではのパフォーマンス。クルー自身が書いた歌詞も聞き逃せません。誘導灯(PASSPO☆サイリウムの呼び名)も欠かせない曲のため、会場は7色の誘導灯が光輝きます。先輩パッセンジャーも新規パッセンジャーが盛り上がりやすいように、率先して声を出して会場を盛り上げていたのが印象的。

安斉さんから「一緒に踊りますよ」の掛け声から「マテリアルGirl」がスタート。PASSPO☆の盛り上がり必至ナンバーでもあり、新規パッセンジャーも1度はフェスや対バンLIVEなどで聞いたことある人も多いのではないでしょうか。曲中に玉井さんと岩村さんがカーテン袖に隠れて「なちゅ」「杏ちゃん」の声だけが聞こえ、何やら怪しげなことが行われる場面もあり、そんな遊び心満載のステージを見せてくれるのもPASSPO☆フライトの大きな魅力。

タオル回しが欠かせない「LA LA LOVE TRAIN~恋の片道切符~」ではこの曲ならではコールがあります。事前に安斉さんからコールの説明があったり、ボードにコールが書かれたものを用意してきたクルー。しかし、曲中は歌って踊っているため、クルーはコールが書かれたボードを持つことができません。そこで協力を頼んだのが先輩パッセンジャー。先輩パッセンジャーにボードを持ってもらうことにより、新規パッセンジャーもコールに参加でき、素晴らしい盛り上がりを見せてくれました。

続いて届けるブロックの3曲は「PlayGround」「夏空HANABI」「HONEY DISH」。

「PlayGround」は2月15日発売のアルバム「Cinema Trip」に収録されている1曲。このアルバムは映画の旅がコンセプトとなっており、「PlayGround」はゾンビ映画がテーマ。ゾンビの世界観がぎっしりと詰まった1曲に仕上がっており、目の前でまさしくゾンビ映画が流れているような光景です。サビではゾンビジャンプをする振り付けもあり、クルーと共に真似るパッセンジャーが続出。

「夏空HANABI」は扇子を使うパフォーマンスに注目。イントロで感じさせてくれる和と扇子の相性は抜群。クルーも自身の担当カラーである扇子を持ち、7枚の扇子が鮮やかに舞います。パッセンジャーからの人気も高い1曲です。

「HONEY DISH」では「Pop-corn girl」の場面で増井さんが飛び跳ねるため、ミントパッセンジャー(増井さん推しのパッセンジャー)があちこちで増井さんと共に飛び跳ねます。直後に増井さんからも「Pop-corn boyだったね」とコメントもありました。キュートな振り付けがたくさんあるため、クルーのかわいさをこことばかりに見ることができる楽曲です。

次のブロックは「Pretty Lie」「くちゃLOVE」の2曲。この発表に会場からは歓声が起きるほどです。玉井さんからは「ただただかわいらしい曲なので、かわいらしい私たちを見てください」と、まさにそれを表した2曲。

「Pretty Lie」はアルバム収録曲にも関わらずPASSPO☆楽曲の中でも絶大な人気を得ています。この曲ならではのコール、パッセンジャーの掛け声など、PASSPO☆とパッセンジャーが1つになるとはまさにこのことと言っても過言ではありません。

続いての「くちゃLOVE」は根岸さん作詞によるもの。付き合って半年になる恋人がいる女の子の心情を描いた楽曲。曲の世界観を表情でも表現するクルーからは見逃せません。最後はクルー全員で大きなハートマークが出来上がります。

いよいよ最後のブロックです。最後のブロックは「無題」「バチェロレッテは終わらない」「YOU」の3曲。根岸さんからは「最後の3曲はどう盛り上がるかじゃなくて、ここで…●▽*%&@」と小声すぎてクルーも聞き取れない様子(笑)そんな中、森さんから「感じてもらいたいんですよね」と代弁されていました。

「無題」は魂の籠ったクルーの歌声とパフォーマンスを見ることができます。肩を組んでヘドバンをしたり、力強く握りしめた拳からは、クルーの熱い想いがこれでもかと言うほど詰まっていました。そんな全身全霊の姿を見せてくれる7人の姿には釘付けになるほど。

結婚しても変わらない女の友情がテーマの「バチェロレッテは終わらない」。まさしくPASSPO☆のことを表している歌詞にも注目しながら聞きたい1曲。彼女たちは全員がずっとPASSPO☆でいたいという想いを強く持っており、彼女たちだからこそ歌える1曲です。

最後は「YOU」で締めくくります。パッセンジャーもクルーと共に歌い踊り、今日1番のメンバーコールを届けるなど、ラストにふさわしい素晴らしい一体感となりました。クルーの弾けんばかりの笑顔がなんとも印象的。

文字通りまさしく新規パッセンジャー向けのフライト。披露する曲の事前発表、曲の解説、コールの仕方など、この日初めてPASSPO☆を見た人にもとにかくわかりやすくなっています。今後も開催の可能性があるため、まだPASSPO☆のフライトを見たことがない人、PASSPO☆が気になっている人、今こそPASSPO☆のフライトに乗り遅れないよう搭乗することをおすすめします。

sponsor link




LCC便~ご新規さま向け格安航空券~vol.1
2017年2月11日 下北沢GARDENセットリスト

  • ■ぷちぱすぽ☆
  • 1.サムライガール
  • 2.結果オーライ!ケセラセラ!
  • 3.Go Fight! Fly High!
  • ■PASSPO☆
  • 1.少女飛行
  • 2.7’s Up
  • 3.マテリアルGirl
  • 4.LA LA LOVE TRAIN~恋の片道切符~
  • 5.PlayGround
  • 6.夏空HANABI
  • 7.HONEY DISH
  • 8.Pretty Lie
  • 9.くちゃLOVE
  • 10.無題
  • 11.バチェロレッテは終わらない
  • 12.YOU


  • 写真:山本 ヤスノリ
  • 記事:鈴木 唯
  • ネクスト・スターライト総合プロデューサー:河上 明志

▶▶PASSPO☆取材レポはコチラ

▶▶取材レポTOPに戻る

sponsor link





突撃!LIVE取材レポ
[fua]
ページ上部へ戻る