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PASSPO☆ Cinema Trip 購入者限定ワンマンフライト in 下北沢ガーデン 2017.2.11



PASSPO☆

PASSPO☆

ライブレポート

2017年2月11日。PASSPO☆が下北沢GARDENにて「Cinema Trip 購入者限定ワンマンフライト」を開催しました。

2月15日発売となるアルバム「Cinema Trip」に収録されている楽曲を全曲披露となるこのフライト(PASSPO☆LIVEの呼び名)。このアルバムは“映画の旅“がテーマとなっており、収録曲に主演クルー(PASSPO☆メンバーの呼び名)がいるのも特徴。

フライトはこのアルバムのオープニングテーマにあたる「Music Navigation」からスタート。この7人でずっとPASSPO☆というのを感じられる歌詞は心にグッと突き刺さります。飛行機を思わせてくれる振り付けも多くあり、PASSPO☆ならではの楽曲です。

PASSPO☆の自己紹介ソングである「7’s Up」では誘導灯(PASSPO☆サイリウムの呼び名)が欠かせません。実はアルバムバージョンとして増井さんと藤本さんの紹介部分が変更されています。気になる方はアルバムを聞いてみてチェックしてみるか、実際に彼女たちのフライトに参戦してみることをおすすめ。

MC明けはアルバムのリード曲にもなっている増井さん主演のゾンビ映画がテーマである「PlayGround」を披露。イントロから会場をゾンビの世界観に一気に染めます。サビでのゾンビジャンプはクルーと共に踊るパッセンジャー(PASSPO☆ファンの呼び名)が続出。まるでこの会場がゾンビに占領されているような光景でした。一糸乱れることのない、クルーの息の合ったパフォーマンスには釘付けになるほど。この表現力の高さもPASSPO☆の魅力の1つです。

PASSPO☆のRe:デビュー曲でもある「Mr.Wednesday」はクラップが欠かせない1曲。誰もが思わずリズムに乗りたくなるような軽快なソングに仕上がっています。サビではテンポが一気に上がり、盛り上がりを見せる曲です。

同じ事務所に所属するSILENT SIRENが提供した「ラブリフレイン」。BANDPASSPO☆として披露することが多い1曲ですが、この日はダンス体制で届けます。キュートな歌詞にかわいらしい振り付けと、PASSPO☆の愛くるしい姿をたくさん見ることができるのが魅力的。サビでは簡単に真似できる振り付けもあるため、ぜひとも覚えてクルーと一緒に踊りたいところ。

MCでは玉井さんから「アルバムの入っている曲順にフライトをしてみようと。気づいてた?」と話されると会場からは歓声が起こります。パッセンジャーが気づいていた反応を示すと森さんからは「本当かよ」と突っ込みが入り、根岸さんからも「まだ発売してないよ」とこの一連の流れはパッセンジャーとの関係性がよく表れている微笑ましい光景でした。

今回のアルバム収録曲順は「PlayGround」のMV撮影中にクルー全員で考えたとのこと。玉井さんから「アルバムを手にしたらシャッフルしないで、絶対そのまま聞いてほしいんですよ」と言葉をくれ、MCでは収録曲の順番を決めるエピソードで大盛り上がりでした。

MC明けは岩村さんと藤本さん主演のSFラブファタジー映画がテーマである「NASA! ~なんであいつ好きなんだ、嗚呼~」。1度聞いたら耳に残る歌詞、メロディー、振り付けとなっており、今までのPASSPO☆にはない新たな楽曲ではないでしょうか。間奏でクルーが煽ると、パッセンジャーもそれに応え、さらなる声援を送ります。

森さん主演のアクション映画がテーマである「不屈のレジスタンス」ではパワフルなクルーの姿を余すことなく見ることができます。脚を蹴り上げるダイナミックなパフォーマンスやクルーのかっこいい表情は見逃せません。森さんの芯のある力強い歌声には誰もが耳を傾けるほど、会場中に響き渡っていました。

玉井さんと安斉さん主演の青春学園映画がテーマである「WEEKDAY QUEENS」。学園のプロムクイーンはどちらかという物語です。玉井さんと安斉さんが端正な顔立ちというのもあり、まるでアメリカンスクールの映画を見ているような光景。それを感じさせてくれる歌詞やメロディーにも注目しながら聞きたい曲です。

クルー全員が主演のアベンジャーズ映画がテーマである「マイノリティー・ヒーロー」は、まさに7人のヒーローがそこにはいます。重低音とスピード感溢れる楽曲に仕上がっているロックナンバー。かっこいいアイドルはまさにこのことではないかと思えるクルーのパフォーマンスには目を奪われます。

「ギミギミaction」はPASSPO☆初のウィンターソング。歌詞やメロディーには冬に関するワードが存分に入れられています。寒いというだけで冬に嫌気を感じてしまいますが、そんなのを吹き飛ばすかのように楽しませてくれる楽曲。その楽しさは、笑顔いっぱいのクルーの表情がまさに物語っていました。

次の曲は初披露となる「フィルム」。どのクルーが主演かはまだ発表されていないこの楽曲。発表の瞬間、会場にはドラムロールが鳴り響きまるで受賞者発表かと思える光景。そんな遊び心を見せてくれるのもPASSPO☆のフライトの大きな魅力です。そして「フィルム」の主演は根岸さん。

この楽曲の作詞は根岸さんとペンネとアラビアータ機長、振り付けは玉井さんが担当したとのこと。根岸さんから「人生の終わりがすごいよかったなって思える人生にしたいなって日々思っているんですけど。今の自分があるのはどんなに嫌なことがあっても、今があるのは過去があったからだよっていう、そんな意味を込めた歌詞になっています」と言うと、クルーは既に泣きそうな様子。

このアルバムのエンドロールにあたる「フィルム」。ミディアムナンバーかと思いきや、サビでは曲のテンポが上がり、クルー全員が前に出て腕を振り上げます。全身全霊でパフォーマンスするクルーの熱い姿に思わず鳥肌が立つほど。PASSPO☆の新たな名曲ともなりうる1曲です。

最後の曲は女の友情がテーマである「バチェロレッテは終わらない」。この曲は裏テーマがクルーとパッセンジャーの絆でもあります。グループとして絆、クルーとパッセンジャーの関係と、実はPASSPO☆のことをよく表している曲でもあるのです。直前には安斉さんから「最後はみんなでカラッと笑って終わりたいなと思っているんですよ」との言葉がありました。しんみりとした雰囲気ではなく、みんなで楽しく終わろうというのがなんともPASSPO☆らしいところ。

2月15日発売のアルバム「Cinema Trip」。クルーが自信作と言える素敵なアルバムに仕上がっており、少しでもPASSPO☆を気になる人は要チェックです。

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Cinema Trip 購入者限定ワンマンフライト
2017年2月11日 下北沢GARDENセットリスト

  • 1.Music Navigation
  • 2.7’s Up
  • 3.PlayGround
  • 4.Mr.Wednesday
  • 5.ラブリフレイン
  • 6.NASA! ~なんであいつ好きなんだ、嗚呼~
  • 7.不屈のレジスタンス
  • 8.WEEKDAY QUEENS
  • 9.マイノリティー・ヒーロー
  • 10.ギミギミaction
  • 11.フィルム
  • 12.バチェロレッテは終わらない


  • 写真:山本 ヤスノリ
  • 記事:鈴木 唯
  • ネクスト・スターライト総合プロデューサー:河上 明志

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