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STARMARIE LIVE 2017 EPISODE NO.044 ファンタジーワールドへようこそ in duo 2017.4.4



★STARMARIE★

STARMARIE

ライブレポート

2017年4月4日。STARMARIEがshibuya duo MUSIC EXCHANGEにて「STARMARIE LIVE 2017 EPISODE NO.044 ファンタジーワールドへようこそ」を開催しました。

「ステラとスバル宇宙のラブストーリー」からLIVEはスタート。クールな雰囲気の楽曲が多いSTARMARIEですが、明るめのサウンドとなっている1曲です。サビではメンバーと共に振り付けを真似るマリスト(STARMARIEファンの呼び名)が続出。

イントロのミステリアスな雰囲気が特徴の「グッモーニン!!ハマムラSHOW」。ゆったりとしたテンポかと思えば、マリストからのクラップを合図にキレのあるパフォーマンスを見せます。

スピード感溢れる「モグラミステリーツアー」ではメンバーコールが発動。マリストも待っていましたかのようにメンバーに声援を送ります。クールな表情を浮かべながらも、サビでは激しいダンスを見せるメンバーの姿は必見。

メンバーが前方に出てクラップで会場を煽れば会場のテンションはヒートアップ。そのまま「FANTASTIC」に突入。サビでは腕を振り上げるシーンがあり、マリストも声を出して力の限り腕を上げます。最後はバッチシと決めポーズを決めると会場からは拍手喝采。

続いての「三ツ星レストラン・ポールからの招待状」ではMIXも聞こえ、マリストの声援も一層大きくなります。サビでのメンバーはただただカッコいいの一言。軽快な動きを見せてくれるその動きには目を奪われるほどです。

メンバーが横1列の並びから始まる「賢者のローブ」。ミディアムナンバーであるこの楽曲では、メンバーも激しいダンスパフォーマンスを控え、曲の世界観に合ったダンスを披露。先ほどのクールなSTARMARIEとは違った姿で会場を魅了させていきます。

「ホシノテレカ」ではサビで見せるダイナミックなパフォーマンスに注目。身体全体を使ったそのパフォーマンスには是非とも注目したいところ。間奏でも見事なダンスを見せてくれます。

「魔力が消える」。この曲ではダンスを封印し、メンバーが横1列状態のままで最後まで歌う貴重な1曲。来てくれたマリストの顔を見ながら、真剣に歌い上げる彼女たちは真剣そのもの。

イントロの幻想的なメロディーが特徴な「屋上から見える銀河 君も見た景色」。会場にはクラップが飛び交います。サビでの人差し指を高々と掲げる場面では、数え切れないほど、人差し指が会場に上がっていました。その指を掲げながら見事なステップを見せてくれるSTARMARIE。メンバーと踊るマリストの姿も多く見られ、会場を1つにしていきます。

ここで会場にはナレーションが入ります。このようにナレーションが入り、物語のようなLIVE展開をしてくれるのがSTARMARIEの大きな魅力。まるでミュージカルを見ているようです。

後半戦は「涙のパン工場「コンセル・カマタ」」からスタート。マリストもさらなる声援をメンバーに届けます。間奏では息の合ったパフォーマンスを見せ、まだまだ会場を魅了させていきます。

ファンタジー溢れる音が会場に流れれば、会場はSTARMARIEの世界に染まりあがります。すかさず「スペル・オブ・ザ・ブック」に突入。スピードナンバーであるこの楽曲で会場のボルテージは一気に上昇。メンバーも全力のパフォーマンスをまだまだ見せていきます。

イントロからミステリアス色満載の「サーカスを殺したのは誰だ」。この曲がきたら盛り上がること間違いなしの1曲です。そして、まさしくSTARMARIEならではの歌詞とメロディーに注目。ファンタジーの世界に渋谷を完全に変えていました。間奏で高森さんと松崎さんが木下さんの両腕を持って、高々と上げる場面は注目ポイントです。

明るいサウンドが特徴の「さよならお弁当」。この曲でもキレのあるパフォーマンスは健在。身体全体を使ったダイナミックなパフォーマンスもSTARMARIEの大きな魅力です。

「ぐらんぱぐらんぱ」ではメンバーの表情も自然と笑顔になります。曲の世界観に合わせ、クールで凛々しい表情を浮かべることが多いメンバー。しかし、この曲ではかわいらしい振り付けもあるため、キュートなSTARMARIEも見ることができます。このギャップにやられてしまう人も多いのではないでしょうか。メンバーで円になってパフォーマンスする場面はグループとしての絆を感じる光景。最後は会場全体が大きなクラップで包まれていました。

思わずリズムに乗りたくなるような軽快なメロディーの「余命124日のシンデレラ」。間奏では懐かしのパラパラも披露。あえて無表情で踊る5人の姿がなんとも印象的でした。

続いては「ママは天才ギタリスト」を届けます。ハードロックさ満載に仕上がっている楽曲です。間奏でメンバーがヘドバンをすると会場にいるマリストの多くもヘドバンをする一体感ぶり。曲名にちなんでメンバーがギターを弾く振り付けもあるのが見所です。

疾走感ある盛り上がり必至ナンバー「綺麗なレオナの肖像画」で会場のテンションは最高潮に達します。メンバーと踊るマリストがあちらこちらに見られ、会場は完全に1つに。メンバーもこのLIVEをとことん楽しんでいるかのような笑顔を見せてくれました。

ラストナンバーは「姫は乱気中☆御一行様」。マリストも踊ったりジャンプをしたりと最後の曲にふさわしい盛り上がり。落ちサビでのクラップから大サビに突入すると、もはや大盛況という言葉がぴったりの光景がそこには広がっていました。

アンコールは「名もなき星のマイホーム」からスタート。まだまだ会場はファンタジーワールド全開。クラップにメンバーコールと盛り上がりはまったく衰えません。それどころか盛り上がりを見せるばかり。木下さんのソロパートでは、この上ないのんちゃん(木下さんのニックネーム)コールが会場に響き渡ります。最後は会場全体でジャンプをするなど、最大級の盛り上がり。

最後の曲は「ヘブンズ・ウェディング」で締めくくります。この曲では高森さんがピアノ伴奏を披露。緊張した面持ちの高森さんでしたが、堂々とした演奏を聞かせてくれました。他のメンバーは高森さんの演奏に乗せて歌声を届け、会場を優しい雰囲気に包み込んでくれます。4人のハーモニーと高森さんの演奏に会場の誰もが真剣に耳を傾けていました。

8月30日に中野サンプラザでのワンマンLIVEが決定したSTARMARIE。昨年12月にも同会場で開催されており、日本武道館を目指すために再び中野サンプラザでワンマンLIVE開催となりました。

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「LIVE 2017 EPISODE NO.044 ファンタジーワールドへようこそ」
2017年4月4日 shibuya duo MUSIC EXCHANGEセットリスト

  • 1.ステラとスバル宇宙のラブストーリー
  • 2.グッモーニン!!ハマムラSHOW
  • 3.モグラミステリーツアー
  • 4.FANTASTIC
  • 5.三ツ星レストラン・ポールからの招待状
  • 6.賢者のローブ
  • 7.ホシノテレカ
  • 8.魔力が消える
  • 9.屋上から見える銀河 君も見た景色
  • 10.涙のパン工場「コンセル・カマタ」
  • 11.スペル・オブ・ザ・ブック
  • 12.サーカスを殺したのは誰だ
  • 13.さよならお弁当
  • 14.ぐらんぱぐらんぱ
  • 15.余命124日のシンデレラ
  • 16.ママは天才ギタリスト
  • 17.綺麗なレオナの肖像画
  • 18.姫は乱気中☆御一行様
  • encore
  • 1.名もなき星のマイホーム
  • 2.ヘブンズ・ウェディング


  • 写真:山本 ヤスノリ
  • 記事:鈴木 唯
  • ネクスト・スターライト総合プロデューサー:河上 明志

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