sponsor link

sponsor link

アップアップガールズ(仮)「Road to 武道館 そろそろソロで歌いたい ~最終決戦~」 2016.9.17



アップアップガールズ(仮)

アップアップガールズ(仮)

ライブレポート

2016年9月17日。アップアップガールズ(仮)がAKIBAカルチーズ劇場にて「Road to 武道館 そろそろソロで歌いたい ~最終決戦~」を開催しました。

11月8日に開催される日本武道館LIVEにて、ソロコーナーを持てる1人を決める本企画。この日は横浜決戦を制した森さん・吉祥寺決戦を制した佐保さんの一騎打ちとなります。

まずはアップアップガールズ(仮)のLIVEで開演。

10月11日発売予定の両A面21thシングル「!!!!!!!!(ばんばんばん)」で会場を一気に沸かせます。アップアップガールズ(仮)とアプガファミリー(アップアップガールズ(仮)ファンの呼び名)の絆をテーマにした歌詞にも注目しながら聞きたい1曲です。

続いての「ランランラン」はEDM楽曲。サビでは振り真似をするアプガファミリーの姿が多く見られました。メンバーコールも飛び交い序盤から大盛り上がり。

森咲樹

先行を飾ったのは森さん。

イントロで歓声が起きた「ストレラ!~Straight Up!~」から森さんのソロパォーマンスはスタート。サビでは振り付けを真似るアプガファミリーの姿が続出。間奏で煽りを入れたりと積極的に会場を盛り上げます。曲途中には「わぁーすごい緊張してる。頑張るよ、楽しみます」とのコメントもありましたが、それを感じさせないほど堂々としていました。

続いて「メガモリ」では、曲中に森さんが叫ぶ場面で、アップアップガールズ(仮)への想いや日本武道館公演に対する気持ちなどを一言用意してほしい、と前日にSNSで告知。
曲前に森さん自身が客席まで行き、叫んでくれるアプガファミリーを選びます。選んでいる最中も会場は笑いに溢れ、大盛り上がり。そして、大サビでは会場の全員が様々な想いを叫びます。
ちなみに関係者席にいた古川さんが「ソロで歌いたーい!!!!」と大声で叫んでいたのも印象的でした。

最後に用意した曲は10月11日発売予定の両A面21thシングル「君という仮説」。ビジョンには森さん自身が作ってきた歌詞と写真を合わせた映像がメロディーと共に流れます。曲の世界観をより引き立ててくれる演出には、森さんのソロに対する強い想いが感じられ、その想いに応えるように会場全体でサビの振り付けをしている光景は感動的でした。

森さんは最後に「日本武道館、私がソロで歌ってどんでん返しするぞー!」と熱く語ってくれました。

佐保明梨

後攻に登場したのは佐保さん。

「メチャキュン♡サマー( ´ ▽ ` )ノ」から彼女のソロステージは始まりました。アイドルらしさ溢れる楽曲でもあり、随所にかわいい振り付けがあるのも見所です。

続いてはテクノッポップの「End Of The Season」を披露。そろそろ夏も終わり季節の変わり時の今にピッタリな歌詞にも注目。

「夕立ち!スルー・ザ・レインボー」も夏に関するワードが歌詞に多く登場してくる楽曲。明梨コールも起き、サビでは推しジャンをするアプガファミリーの姿も見られました。アプガファミリーの声援も曲を重ねるごとにどんどんと大きくなっていきます。間奏では佐保さんがステージを存分に使ってジャンプをしていたのも印象的。

ここで佐保さんがハロー!プロジェクトの研修生であるハロプロエッグ時代に大切にしていた曲「みんなのたまご」を届けます。
佐保さんは「8割くらいの方は知らない曲かなっと思うんですけど」と話されていましたが、振り付けを真似るアプガファミリーの姿が多く見られました。久しぶりの披露とのことで、佐保さんの表情も自然と笑顔で溢れます。

ここで前日の吉祥寺決戦でも披露したfu mou楽曲の「Abyssal Drop」を歌い上げます。この曲は彼女がMVに出演していることでも話題。

最後の曲は盛り上がり必至ナンバー「チョッパー☆チョッパー」で会場を沸かせます。佐保さんのチョップが最後に炸裂する場面は必見です。

最後に「絶対に最高の武道館にするぞー!」と熱い意気込みを語ってくれました。

森さんと佐保さんの対決が終わると、ステージには再びメンバー全員が登場。ここからいよいよ投票開始となります。

集計している間にステージでは再びアップアップガールズ(仮)のLIVEが展開。

「セブン☆ピース」では円のフォーメーションから1人1人順番に歌い上げる場面が印象的。サビではピースサインを掲げるため、真似しやすい振り付けも特徴です。アップテンポナンバーの曲ということもあり、メンバーの表情も笑顔で溢れ返っていました。

続く「Runway」での、円を作るパフォーマンスは見事な美しさ。人差し指を高々と上げる振り付けではアプガファミリーもサイリウムを上げるため、7色のサイリウムが会場内にきれいに輝きます。

ここで最終決戦の結果発表。結果は僅差となり、2回集計し直すほどの大接戦。見事、日本武道館でのソロコーナーを獲得したのは、佐保さん。

佐保さんからは「武道館に立てるっていうだけでもすごいことだし想像していなかったのに、まさかそこで自分が1人で歌う日が来るなんて思ってなかったので。
もうびっくりなんですけど、でもやっぱり、今回投票してくださった方もすごい悩んで投票してくださったと思うし、予選も全部僅差だったわけだから、みんなの想いを背負って私は歌わなきゃいけないなと思うし、たくさんの人に私がしっかりと日本武道館のステージで歌っている姿を見てもらえるように頑張りたいと思います」
と喜びと驚きを交えた感想でした。

惜しくも敗れてしまった森さんからは「悔しいですけど…だって歌いたかったもーん。でもでも、これはちゃんとした勝負だから…(佐保さんを見ながら)頑張ってね。
正々堂々と戦ったし私も悔いはないから、研修生(ハロプロエッグ)のときからずっと一緒に頑張ってきた仲間に頑張って欲しいなと思います。私は悔いはありません。だから、私も全力で明梨を応援したいと思います」と涙ながらにコメント。

ちなみに、対戦していないのに1番号泣していた関根さんに、会場は笑いにも包まれていました。

最後の曲は1曲目に歌った「!!!!!!!!(ばんばんばん)」と両A面で収録される「君という仮説」を披露。アプガファミリーを1人1人よく見ながら歌い上げるメンバーの姿は印象的でした。一緒に歌えて振り付けができる曲というのもあり、会場の一体感はここ1番に。日本武道館ではこの曲でどんな景色を見せてくれるのか非常に楽しみです。

10月からは「Road to 武道館 LIVE!LIVE!LIVE!」の開催が決まり、全国4都市5会場を回ります。

sponsor link




「Road to 武道館 そろそろソロで歌いたい ~最終決戦~」
2016年9月17日 AKIBAカルチーズ劇場セットリスト

  • アップアップガールズ(仮)
  • 1.!!!!!!!!
  • 2.ランランラン
  • 3.セブン☆ピース
  • 4.Runway
  • 森咲樹
  • 1.ストレラ!~Straight Up!~
  • 2.メガモリ
  • 3.君という仮説
  • 佐保明梨
  • 1.メチャキュン?サマー( ´ ▽ ` )ノ
  • 2.End Of The Season
  • 3.夕立ち!スルー・ザ・レインボー
  • 4.みんなのたまご
  • 5.Abyssal Drop(fu mou楽曲)
  • 6.チョッパー☆チョッパー


  • 写真:山本 ヤスノリ
  • 記事:鈴木 唯
  • ネクスト・スターライト総合プロデューサー:河上 明志

▶▶アップアップガールズ(仮)取材レポはコチラ

▶▶取材レポTOPへ

sponsor link





取材ライター募集
突撃!LIVE取材レポ

ログイン

ページ上部へ戻る