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アップアップガールズ(仮)「Road to 武道館 そろそろソロで歌いたい ~吉祥寺決戦~」 2016.9.16



アップアップガールズ(仮)

アップアップガールズ(仮)

ライブレポート

2016年9月16日。アップアップガールズ(仮)が吉祥寺CLUB SEATAにて「Road to 武道館 そろそろソロで歌いたい ~吉祥寺決戦~」を開催しました。

今回の企画は11月8日に開催される日本武道館LIVEにて、1人だけソロコーナーを歌える争奪戦。9月8日に古川さん・関根さん・森さんによる横浜決戦を終え、決勝進出を決めたのは森さん。今回は新井さん・佐藤さん・佐保さん・仙石さんが各々30分間ソロパフォーマンスを披露し、1番多く投票数を獲得できた人が森さんと決勝で対決します。

まずは、アップアップガールズ(仮)7人によるステージパフォーマンスからスタート。曲名から特徴的な10月11日発売予定の最新シングル「!!!!!!!!(ばんばんばん)」で会場を沸かせます。イントロだけ聞くとミディアムナンバーかと思いがちですが、佐保さんからの掛け声を合図に一気にアップテンポナンバーに切り替わる盛り上がりソングです。

新井愛瞳

トップバッターを飾ったのは新井さん。

新井さん自ら中の人に扮する群馬県非公認マスコットあらいぐんまちゃん。として登場。現在ゆるキャラグランプリに参戦しており、その場でアプガファミリーに投票を呼びかける演出がありました。100位以内に入ると群馬県マスコットキャラクターの仮になるということで、新井さん自身の気合いも十分。

曲披露はアップアップガールズ(仮)の佐藤さんが作詞した「YOLO」からスタート。力強い熱い歌詞が話題にもなっており、上へ上へと挑戦し続けるアップアップガールズ(仮)自身にもピッタリの曲。

新井さんはこの曲について「綾乃(佐藤さん)が作詞したって知らないときに、歌詞見て綾乃と一緒にこれ良い歌詞だよねって話をしてたんですよ。その後に作詞したって聞いたもんだから、私は何の話を綾乃としてるんだっていう感じで」と曲に纏わるエピソードを話してくれました。

最後の曲は新井さん自身が大好きな楽曲でもある「You’re the best」を歌い上げます。サビではラインダンスをする曲でもあり、アプガファミリーが肩を組んで踊っていたのが印象的。アプガファミリーが大合唱する場面もあり、見事な一体感を見せてくれました。

最後は「私絶対にソロをゲットしたいんでみなさんよろしくお願いします」と宣言。

佐藤綾乃

2番目に登場したのは佐藤さん。

「YOLO」から彼女のソロパフォーマンスはスタート。自身初の作詞曲というのもあり、想いを込めて歌っている彼女の表情はとても魅力的。積極的に煽りを入れ、会場を沸かせます。

続いてエレキギターを使った弾き語りを見せてくれました。選曲は「このメロディを君と」。今年行われたZeppツアーで同曲の弾き語りを初披露した佐藤さんですが、歌パートは他のメンバーが担当。今回はソロというのもあり、歌パートもギター演奏も同時に行い、成長した姿を見せてくれました。

以前、佐藤さんがギター演奏をしながら関根さんと「Rainbow」を披露したのですが、佐藤さんはうまく歌えなかったとのこと。先程と同様に歌とギター演奏のどちらも行い、当時の汚名を返上。アップテンポナンバーであるこの曲ではアプガファミリーもクラップをしたりタオルを回したりと、盛り上がりを見せていました。その様子に佐藤さんも思わずハイテンションに。

最後の曲は自身が大好きな大原櫻子さん楽曲「瞳」をアカペラで歌い上げます。歌が苦手だと言っていた佐藤さんですが、堂々と歌う姿には思わず目を奪われるほど。

最後に「私はまずソロ曲が欲しいです。日本武道館という夢に見た大きなステージで、佐藤 綾乃はソロで歌いたい」と宣言されていました。

佐保明梨

3番目に登場したのは佐保さん。

アイドルらしさ全開の「チェリーとミルク」から彼女のソロパフォーマンスはスタート。緊張感をまったく感じさせない堂々とした姿で歌い上げる彼女の姿はとても印象的です。

続いてはイントロが流れると歓声が起きる「虹色モザイク」を披露。サビの「君に 君に 君に」では指差しをする振り付けがあり、アプガファミリーも佐保さんに向け同様のポーズを取ります。曲中には「…好きだよ?」というセリフもあり、アプガファミリーのボルテージも一気に上昇。

後半には盛り上がり必至ナンバーを並べます。

「バレバレ I LOVE YOU」でのハートマークを作るサビの振り付けを真似るのは、もはや定番。キュートな振り付けが多くあるため、佐保さんの可愛らしさが爆発します。

アップテンポナンバーの「ジャンパー!」では随所にジャンプする場面が多くあり、サビでは真似しやすい振り付けにも注目。会場が揺れるほどの盛り上がりを見せてくれました。

最後の曲は「サイリウム」を届けます。佐保さん自身も担当カラーである黄色のサイリウムを持ってのパフォーマンス。会場は黄色の灯りがこれでもかというくらいに輝いていました。

ノンストップで6曲連続披露した佐保さん。最後に「私は氷柱割だけじゃないんだぞっていうところを武道館でみんなに見てもらいたいです。よろしくお願いします」と意気込みを語ってくれました。

仙石みなみ

最後に登場したのは仙石さん。

日本武道館らしく豪華にしたいと思い、元モーニング娘。の新垣里沙さんの衣装を借りてきたとのこと。

そして、仙石さんはアップアップガールズ(仮)として自身が感じてきたことを、みーこ史として話し始めました。

アップアップガールズ(仮)結成時からオリジナル曲がまだない時代。その中でもありがたいことに定期公演を週1回でやらせてもらい、オリジナル曲も徐々に出来てきたとのこと。

そんな結成当初からある「バレバレ I LOVE YOU」を披露。アップテンポナンバーで可愛らしさの要素を持つこの曲で会場を盛り上げてくれました。

2013年に声が出なくなったというアクシデントに見舞われ、個人的にすごく悔しい想いをした仙石さん。そのツアー時に声が出なくて歌えず、翌年の中野サンプラザ公演でアプガファミリーと大合唱し、彼女自身にとって大切な曲でもある「このメロディを君と」を2曲目に歌い上げてくれました。

この先もこの7人で戦って突き進んでいきたい、これからも戦う侍でいたいと、最後に持ってきた曲は「サムライドル」。刀を使ったパフォーマンスは必見です。

最後は「日本武道館でもみなさんと一緒に燃える想いを爆発させて、このサムライドルを歌いたいと思います。武道館でもみなさんのハートを切りたいのでよろしくお願いいたします」と意気込みを語ってくれました。

4人のソロパフォーマンスが終わるとステージには再びメンバー全員が登場。

LIVEでは初披露となるミディアムナンバー「君という仮説」を届けます。振り真似しやすいサビの振り付けも特徴的な1曲で、メンバーと共に振り付けを真似るアプガファミリー(アップアップガールズ(仮)ファンの呼び名)が続出。会場が1つになれる曲とはまさにこのことです。

最後は「あの坂の上まで、」で締めくくります。上へ上へと目指すことを諦めないアップアップガールズ(仮)にまさにピッタリの1曲。歌詞にも注目しながら聞きたい曲でもあります。メンバー同士がタッチを交わす場面もあり、グループとしての絆を感じられました。

そして吉祥寺決戦を勝ち抜いたのは佐保さん。決勝戦は翌日AKIBAカルチャーズ劇場にて繰り広げられました。

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「Road to 武道館 そろそろソロで歌いたい~吉祥寺決戦~」
2016年9月16日 吉祥寺CLUB SEATAセットリスト

  • アップアップガールズ(仮)
  • 1.!!!!!!!!
  • 2.君という仮説
  • 3.あの坂の上まで、
  • 新井愛瞳
  • 1.YOLO
  • 2.You’re the best
  • 佐藤綾乃
  • 1.YOLO
  • 2.このメロディを君と
  • 3.Rainbow
  • 4.瞳(大原櫻子楽曲)
  • 佐保明梨
  • 1.チェリーとミルク
  • 2.虹色モザイク
  • 3.Abyssal Drop(fu mou楽曲)
  • 4.バレバレ I LOVE YOU
  • 5.ジャンパー!
  • 6.サイリウム
  • 仙石みなみ
  • 1.バレバレ I LOVE YOU
  • 2.このメロディを君と
  • 3.サムライドル


  • 写真:山本 ヤスノリ
  • 記事:鈴木 唯
  • ネクスト・スターライト総合プロデューサー:河上 明志

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