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アップアップガールズ(仮) Zeppツアー “The Seven PARTY LIVE Alien” 2016.7.3



★アップアップガールズ(仮)★

アップアップガールズ(仮)

ライブレポート

2016年7月3日。アップアップガールズ(仮)がZepp Diver Cityにて「Zeppツアー“The Seven PARTY LIVE Alien”」を開催しました。

「イチバンガールズ!」からLIVEは幕開け。会場は7色のサイリウムで光輝きます。イントロから振り付けを真似るアプガファミリー(アップアップガールズ(仮)ファンの呼び名)が続出。

続いての「ENJOY!!ENJO(Y)!!」ではメンバーが肩を組むとアプガファミリーも肩を組むなど、序盤から会場全体が一体化。

MCでは森さんから「Zepp初日の 札幌ではね、ちょっと本番前に不安すぎて泣いちゃいましたけど、今日は楽しみしかありません」のコメントに会場からは大きな歓声がありました。

ここでLoVendoЯのギタリスト・魚住さんがゲストで登場。EDM楽曲でもある「Shout!!!!!!!」、メンバーのキレあるダンスパフォーマンスから目が離せない「Beautiful Dreamer」など5曲をコラボで披露。

直後のMCでは、魚住さんが佐保さんだけ目が合わないという話題に。
新井さん「リハーサルからですよこれ」
佐保さん「合いましたよね?」
無理矢理目が合ったことにもっていこうとすると、
古川さんから「脅迫ですかこれは?」と、絶妙なトークを繰り広げていました。

ここで佐藤さんがアコースティックギターを弾きながら「このメロディを君と」を披露。
他のメンバーが佐藤さんの肩に優しく手を添えたりなど、メンバー同士の絆を感じさせてくれる場面が多くありました。

佐藤さんが「新たな挑戦、自分の中で成功だったんじゃないかなと思います。これからも自分自身、そしてアプガもどんどん挑戦し続けられる、そんなグループでありたいなと思いますので、これからも挑戦を止めないので、みなさん応援よろしくお願いします」と言うと会場からは大きな拍手が起こっていました。

続いては、キラキラミライ-ピアノ生演奏Ver.を披露。実はこれも彼女たちの新たな挑戦。挑戦し続けることをやめない彼女たち自身のことを歌っているかのような歌詞にも注目して聞きたい1曲です。

関根さんが涙ぐみながら「この曲は大きなキラキラとした夢に向かって無我夢中で走っていくそんな意味が込められています。私たちも日本武道館以上の夢を目指して、前だけを見てがむしゃらに突き進んでいきたいと思います」と話されていました。

中盤からはパワフルな彼女たちの本領が発揮されます。会場からはレザービームが放たれ、「全力!Pump UP!!」「UPPER ROCK」「リスペクトーキョー」などをRimixバージョンで披露。これらを激しくキレのあるダンスで曲の世界観をさらに際立たせます。一糸乱れぬそのパフォーマンスには会場全体が釘付け。クールさ溢れるかっこいいアップアップガールズ(仮)の姿はファンならずとも必見です。

先ほどとは一転。メンバーのかわいさ溢れる「バレバレ I LOVE YOU」では、ハートマークを作る振り付けがあるのが特徴。メンバーがじゃれ合う場面もあったりなど、LIVEを思う存分楽しんでいる姿が印象的です。推しジャンも起きるなど、会場のボルテージはさらに上昇。

タオルが欠かせないアップテンポナンバーでもある「アップアップタイフーン」では、歌詞にグループ名が入っている曲でもあります。メンバーもステージを駆け回るなど、お祭り状態というのはまさにこのこと。この日1番熱い場所は確実にここでした。

「お願い魅惑のターゲット」「アッパレー」では、メンバーと共に踊るアプガファミリーが続出。メンバーが積極的に煽りを入れれば、アプガファミリーもそれにこたえるように声援を送ります。その一体感は鳥肌が立つほどでした。

メンバーがエイリアンサングラス(仮)をかければ最新曲「パーリーピーポーエイリアン」の時間。EDM楽曲でもあるこの曲は1度聞いたら耳から離れません。Zepp Diver Cityがパーティー会場に一気に様変わり。
特徴ある振り付けは一緒に踊りたくなること間違いありません。メンバーカラーが反映された大玉が登場するなど、会場の熱気は最高潮に。

ラストは、これからの季節にピッタリの「サマービーム!」で締めくくります。メンバーがステージから降りて客席に行くとアプガファミリーは大興奮。肩を組んで会場全体で合唱するなど、最後にふさわしい光景でした。

仙石さんから「夏はロックでアイドルでチャラい、夏の最大級のアプガをこれから見せていきたいと思いますので。夏の主役はアプガだなと思いますので、日本武道館に向けてその前にまずは夏の思い出をアプガと作っていきましょう」と最後に熱いコメントも。

何回も会場が揺れるほど盛り上がりが一切欠けることのなかった2時間半。
10月11日新曲発売、日本武道館ソロコーナー争奪戦、陸の孤島秘境LIVE開催が決まるなど、日本武道館LIVEに向けて彼女たちの挑戦はまだまだ続きます。

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「Zeppツアー“The Seven PARTY LIVE Alien”」
2016年7月3日 Zepp Diver City セットリスト

  • 1.イチバンガールズ!
  • 2.ENJOY!!ENJO(Y)!!
  • 3.Shout!!!!!!!
  • 4.ストレラ!~Straight Up!~
  • 5.Beautiful Dreamer
  • 6.青春の涙
  • 7.このメロディを君と
  • 8.キラキラミライ(ピアノアレンジver)
  • 9.セブン☆ピース
  • 10.(仮)は返すぜ be your soul
  •  全力!Pump UP!! -ULTRA Mix-
  •  UPPER ROCK(ScreeeeeeaMix)
  •  リスペクトーキョー(TANUKI Remix) 
  •  全力!Pump UP!! -ULTRA Mix-
  •  美女の野獣
  •  サバイバルガールズ
  • 11.バレバレ I LOVE YOU
  •  ジャンパー!
  • 12.チョッパー☆チョッパー
  • 13.アップアップタイフーン
  • 14.アッパーカット!
  • 15.お願い魅惑のターゲット
  • 16.アッパレー
  • 17.パーリーピーポーエイリアン
  • 18.サマービーム!

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  • 写真:山本 ヤスノリ
  • 記事:鈴木 唯
  • ネクスト・スターライト総合プロデューサー:河上 明志

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